こんにちは、ビーバー隊です!

7月7日は「ダンゴムシ研究」という活動を行いました。

その名の通り、子供達には身近だけど謎の多いダンゴムシについて知識を深めたり、行動を観察します。

 

まず最初に、どっちが正解だろう?クイズを行いました。

・ダンゴムシが丸くなるのはどんなとき?敵に襲われたとき?眠るとき?

・ダンゴムシの足は何本?10本?14本?

・ダンゴムシは昆虫のなかまでしょうか?エビのなかまでしょうか?

大人でも難しい問題が続きます。。

 

その後小雨まじりでしたが、レインコートに着替えてダンゴムシを捕まえに行きます。

クイズで教わった場所にダンゴムシはいたかな?

 

次は小さめの箱の中にそれぞれが考えた迷路を作り、ダンゴムシがどんな行動を取るか観察し、習性を発見します。

日陰の休憩所を作ったり、トンネルを作ったりとみんな工夫を凝らした迷路を作りました。

 

いよいよダンゴムシを迷路に投入です。

実はこのダンゴムシ、障害物を見つけると右、左、右と交互に避けながら進む習性があるそうです!

難しい言葉で「交替性転向反応」と言い、外敵から逃げるために同じ場所をぐるぐる回らないための習性であるとのこと(諸説あります)。

なかなか不思議ですね。

 

この日は練馬7団さんのビーバー隊が隣の調理実習室を使用していたので、休憩の合間にスカウト達の作った迷路を見学に来てくれました。