梅雨明け目前、2019年7月20日~23日。
ボーイ隊は村営山中湖キャンプ場にて夏キャンプを実施してきました。
ジメジメしてはいましたが、気温は20℃ちょっとと夏キャンプらしくない気候でした。
今回は大きく2つのプログラムを柱としていました。
・石割山ハイキング(2日目)
・インフレータブルカヌー体験(3日目)
【1日目】
入村が14:00と遅かったため急ピッチで設営でした。
入村式後、フライとテントを建てすぐさま夕食準備に取り掛かりました。
今回は竈がある施設だっため、スカウトとリーダーが同じ屋根の下で
調理をするという最近ではなかなか無いスタイルでした。
普段調理の過程をあまり見ないリーダーにとっては新鮮でした。
3日目に行った郷土料理づくり対決「ほうとう」では、
それってな~に?から始まり、スカウトはいつも以上にテンション高めで
調理にあたっていました。香り良く美味しすぎたため、料理の写真は1枚もありません(泣)
【2日目】
標高1413mの石割山を目指してハイキングに行ってきました。
登山道の入口を通りその先に待ち構えるのは403段の石段でした。
登るにつれて角度が一層厳しくなりますが、一気に標高100mを駆け上がると...
物凄く悲しい表情を浮かべます。(モザイク外すともの凄いです。)
しかし、スカウトはへっちゃらのようでどんどん前へ進んでいき、
岩の周りを3周すると幸運が開けるとされる石割神社に目もくれず、
オオカミ班はさっさと頂上へ到着していました。
ハヤブサ班はと言うと、スタートすぐにあらぬ方向へ。。。
1時間遅れでようやくてっぺんにたどり着きました。
あいにくの空模様で辺りは真っ白でしたが、
雲の合間から時折見える山中湖は、奇麗でした。
帰路はアドベンチャー感がありとても楽しそうでした。
一箇所分岐のポイントを見誤りながらも、怪我無く全員無事に帰ってきました。
また班集会で地図とコンパスを勉強しないとね?!
【3日目】
午前のプログラムでは夜の天気の崩れも考慮して、
キャンドルづくりをしました。
作り方はバレンタインデーの時につくるチョコレートとほぼ同じ手順です。
まずロウソクから芯以外を取り出し、
溶かして、
クレヨンを削ってその中に入れ、
芯を中心に入れ、
冷えて固まるのを待つ
その日の夜にさっそくキャンドルファイヤーで使ってみました!
幻想的で温かみのある火は魅力がとても詰まっていました。
お土産でお持ち帰りしてもらっているのでお家で活用してね?!
午後のプログラムは待ちに待ったカヌーtimeでした。
3人1組で呼吸をあわせて一生懸命漕ぎました。
初めての子も半数いましたが、みな上手でした。
今年は転覆者0でしたが、途中からの大粒の雨もあり、
サイトへ戻ってからは一目散にシャワー室へ。
あったか~い、キャンプなのにこんなに幸せでいいのかしら?!
【4日目】
閉村が11時までということもあり、
撤営を素早く行い、無事に閉村式を執り行いました。
昼食後には今大人気の水陸両用車KABA BUSにも乗船して、
みんな名残惜しそうにお家へ帰っていきました。
そして本日2019年8月4日。
反省会・乾燥作業を終え、夏キャンプに纏わるものは終了です。
次のキャンプは2019年9月14日・15日。地元の東京カトリック神学院です。
興味ある方、ぜひ覗きに来てね?!












