6月23日は東久留米市にある「落合川いこいの水辺」にて、カブ隊・ビーバー隊合同の活動「落合川で川遊び」を行いました。
この日はさらに練馬10団さんのビーバー隊とも一緒でしたので、大人も含めると総勢約100名の大人数となりました。スカウト達も普段とは違う雰囲気に少しワクワクドキドキしていたようです。
川遊びの前半は、ザリガニや魚など川にいる生き物の採取をしました。川へ入る前に市民ボランティアの東久留米・川クラブの方から、生き物の捕り方について簡単なレクチャーを受けます。
「魚って川の流れに対して、どっちを向いて泳いでいるか知ってる?」
「餌はどっちから流れてくる?」
「捕まえた生き物を入れる容器は、水を入れるときジャブジャブするといいよ。なぜだと思う?」
「生き物を容器に入れるときは、一度手を水に浸けてからにしてね。」
捕り方以外にも目から鱗の話が満載です!
さてスカウト達は大人とペアを組んで川に入ります。何か捕まえられるかな・・・?
そんな心配をよそに、あちこちから「捕まえた!」という声が響き渡りました。
最初はザリガニを掴むのをためらっていたスカウトも、2匹目、3匹目となる頃には余裕で掴めるようになっているのが頼もしいですね。
捕まえ終わった後は、どんな生き物が獲れたかみんなで鑑賞会です。ザリガニやヌマエビ、アブラハヤ、カワムツ、ハゼ、ドジョウ、、川クラブの方が丁寧に説明してくださいました。
見終わった後はリリース。もっと見ていたい気持ちを抑えながら、みんなで生き物達を川へ戻しました。
後半は、タイヤボート乗り体験です!
実はこのタイヤ、飛行機に使われていたものだそうで、団体による申込みでないと体験する事ができません。
大人達が所々でサポートをしつつ、勢いをつけたり回転させて盛り上げます。
お昼のお弁当を食べた後、最後に川の生き物達の住処となる枝を集めたものを、川クラブの方の指導のもと設置する体験も行いました。
東久留米・川クラブのみなさん、練馬10団ビーバー隊のみなさん、サポートのみなさん、ありがとうございました!






