約2ヶ月ぶりのラジコンはやはりコチラでルンルン今回のテーマは「もう少し曲げてみよう」です筋肉

タイトコーナーが多くハイサイドの心配をあまりしなくて良いワールドジャムさんでは、「もう少し曲げたい」という場面が多数アセアセ

さらなるタイムアップなるか⁉️


①フロントタイヤをカクタスへ

もちろんこれまでフュージョンのフロントタイヤで様々なセッティングを試みましたが、なかなか上手くいかず。ついにフロントタイヤの変更に着手することにしました。


フュージョン(右)との比較。パターンはもちろんのこと、直径や形状の違いにも注目👀カクタスがラウンド形状&大径に対し、フュージョンはスクエア&小径。タイヤの直径が違うため車高の調整をキッチリ行って(フロント14mm.リア15mmに合わせて)両者を比べていきます。

結果、カクタスが好感触でした。何より癖がなく、どこからでもどんな状況でも曲がってくれます。まぁ、もともとフュージョンがハイグリップ路面でのハイサイドを徹底的に抑制するためのタイヤと考えると当然と言えば当然なんですが…

何度も書きますが、これは商品の良し悪しではなく、コースのグリップレベルと個人の好みの話ですので、あしからずパー


②フロントスプリングの変更

現在までヨコモブラック(YAS-675)を使用してきましたが、新たにRPブラックを試してみました。

コチラも好感触ラブヨコモブラックよりも動きがハッキリ&コーナーでの失速感も減少しました。ハイサイドも皆無ラブラブ谷田部で感じた、引っかかって失速する動きもありません。

(番外編)メカの変更①

メインテーマとは離れますが、今回からプロポを7PXRにしたので、そちらにも触れておきます。

「プロポは消耗品」と言われたりしますが、まさにその通りで、2年間使った7PXと最新&新品の7PXRでは全く別物。とにかくリニアで素直なフィーリングが得られました。


(番外編)メカの変更②

さらに受信機も比較していきます。

アンテナの違いはあるものの同じ品番の受信機ですが、バージョンが違うとのこと。レスポンスやフィーリングがどれくらい変わるのか試してみようと思います。ちなみに重さも同じ8gでした。

7PX付属のR334SBS(2年前に購入)


7PXR付属のR334SBS-E(最新のモデル)


コチラは違いがわからず…きっと良くなっているハズなんですがアセアセ旧モデルばブルヘッドに搭載してもうひと頑張りしてもらう事とします。


そして、肝心のタイムは⁉️

アベレージは随分と良くなったものの、ベストは変わらず滝汗


やはり、ベストはドライバーのイメージとドライビングスキル次第のようです。


精進します…