今年一番静かな一日も間もなく終わろうとしている。
あらためて心より黙祷を捧げます。。。
一年で復興出来る事って、とても僅か。
2年前に火災で被災した僕には、被災から一年で何が出来たか?が、
少なからず理解出来ているつもり。
僕の場合、一年間で少し復興出来た事って、まずは「私生活」の安定だけだった。
まずは、住むところの確保。
それから、毎月の収入の確保。。。
この収入の確保は、被災した自分の会社からの収入では無く、
社外に出て、他社の従業員として働いた収入で、安定を図った。
その収入や、公的な援助にもお世話になって、
被災より一年経って、やっと自分の会社の復興へ真剣に取り組めるようになった。
何度も、会社を諦めようかと悩んだ事もあった。
そんなもんです。
だから、地震と津波で被災した方々も、たった一年ほどで、
多くの復興を成し遂げる事なんて、やっぱり難しい。
これから・・・です。
【地震に強いメール送信方法】
大地震が発生すると、携帯電話は直ぐに繋がらなくなってしまう。
「災害伝言ダイヤル」も有意義に使いたいところだ。
携帯電話でのメールの送受信は、かなり困難となるが、
一般的なネット回線が分断されなければ、あとは電気だけが使えれば、
パソコンからのメール送受信は、特に問題無く送受信出来る場合が多い。
特に、大手プロバイダーでのアドレスを所有しているならば、
そのメールアドレスでの送受信が可能な場合が多い。
当然ながら、携帯に送信したら、先方が受信不可能であるが、
身内やご家族もパソコンが使える環境であったなら、
互いに安否連絡を交わす事も可能だ。
そこで問題となるのが、「電源の確保」![]()
大地震発生直後には、停電が予想される。
一般的な家庭に、自家発電機なんぞは無い。
そこで、一旦パソコンを使う程度なら、有効となるのが無停電電源装置(UPS)だ![]()
これは、僕が私用で使ってるパソコン用に使ってるUPS。
これに、NTT光回線のルーターと、パソコン、モニタのみ繋いである。
実質的な消費電力を抑える為、出来るだけ最小限のものだけ繋いである。
これで、10分間程度はこのUPSの力(蓄電池)でパソコンが使える。
この他にも、実は、常に充電だけしている予備のUPSも数台置いてあります。
停電しても、UPSの蓄電池が空になるまでは、パソコンからメール送受信が出来る状態にしてあります。
UPSも今や、1万~2万程度で買えるし、
防災用品では無いので、特に納期待ちなんて無く直ぐに買える。
意外と、一般的なご家庭では、UPSを常備している家庭が少ないので、
この機会に常備なされる事もおすすめします。
出来るだけ、容量の大きいUPSを買えば、それなりに使える時間が多いです。
身内やご家族宅にも常備しておけば、万一の際に役に立つ。
















