Facebookのユーザーを対象にした最近の調査で、
利用者の34%で同サイトの利用時間が半年前より減少していることが明らかになったようだ。
回答者の大多数を占める80%が、
サイト上の広告やコメントを見て製品やサービスを購入したことはないと回答。
広告の急増に嫌気がさしたユーザーも多いようだ。
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Facebookについては、ワンテンポ遅れて熱が入った日本。
ちなみに僕は、Facebookはずっと以前に登録したっきり、今は全く利用してない。
理由としては、日本は世界的に稀に見る「ブログ大国」。
優先順位として、アメブロを優先させている。
実際のところ、身の周りの同業的な感性では、Facebookを最優先するより、
まずはアメブロを最優先したほうが、利点が多いとの意見が多い。
まぁ、世界をターゲットにしてるなら話は別だが。
あえて加えるなら、TwitterもFacebookより市場操作がし易い。
ただね、Twitterは、ちゃんとフォローをしないとね。
Facebook上の広告やステルスマーケティングの急増は、
もはや日本でも顕著。
アクセス集めや、実質的に意味の無い繋がりを求めてくるケースも急増。
今やすっかり熱が冷めたmixi市場的な雰囲気さえ生まれつつある。
企業の広報上においては、Facebookで第二のHPを展開するメリットは大きいが、
一般人が単に利用するメディアとしては、利用価値が無い人も多いだろう。
日本でのネットメディアにおいて、
「楽しさ」という点では、やはりブログのほうが受け入れられ易いでしょうね。