
小型のモバイルノートPC。 僕のです
パソコン本体はDELLで購入した5万程度の廉価PC。
既にHDDはSSDに交換済みなので、爆速で快適です
SSD だいぶメジャーになりましたが、
自分で交換するとなると、いろいろ判らない方も多いかと。
ちょっとだけいろいろ書きますね。
【SSDには3種類ある】
SSDには3つの種別があります。
SLC > MLC > TLC
それぞれ、信頼性、価格が上記の通りです。
今やTLCが主流になりつつあります。
予算に余裕がある場合や重要なデータを扱うパソコンで使用する場合には、
MLCをお勧めします。
動画や画像の保管用途的にはSSDはお勧めしません。
大きなデータファイルの保管にはHDDが適切です。

ガチな信頼性。インテル製のSSD(MLC)。アルミの個体で放熱性も良い。
ちなみに、僕の身の周りでの交換事例では、最近全てTLCが多いです。
僕が日頃使用してる全てのデスクトップPCは、全てMLC。
ノートPCは、全てTLCを使用中。 ご参考までに。
【データ移行は確実に】
データの移行はちゃんと行わないとフリーズしたり。。。
HDD→SSDへのデータ移行は、急がず丁寧で確実な作業が大事。

僕の場合、このようなハードを使ってSSDを接続。
「データ移行ソフトウェア=クローンソフト」を使用して、データを移行。

これは、SAMSUNG製 SSD 850EVO に付属してくる専用のクローンソフト。
専用設計なので、確実なデータ移行が出来る。
先ほどのインテル製のSSDも専用のクローンソフトが付属します。
専用のクローンソフトが付属しないSSDが沢山あります。
この場合の多くは、サードパーティ製のクローンソフトを使うよう説明が付きます。
しかしながら、一部の製品においては、このクローンソフトの使用によって、
不具合が出るとの事例もありますので、
自信の無い方は、専用クローンソフト付属のSSDをお勧めします。

これは、SAMSUNG製 SSD(TLC) 850EVO。
最近、僕のノートPCに組み込んだ。おすすめSSDの一つ。
専用クローンソフト付きです。クローン作業が楽~~
HDD→SSD へ ただ単にコピー(クローン)だけすれば良いと思ってる方。
大間違いです
HDDとSSDは根本的にハードの構造が異なるため、
データ移行(クローン)後には、SSD用に最適化する必要があります
SSD用に最適化するには、クローンソフトにその機能が付加されていますので
データ移行に伴い、その機能を用いて必ず最適化しましょう。
SSD用に最適化しないと、不具合発生を招きます。

これは、先ほどのインテル製(MLC)SSDに付属している専用ソフト。
SAMSUNG製 SSD 850 EVOにも同様なソフトが付属する。
SSDの最適化もこのコントローラーで簡単に完了出来る。
このような専用コントローラーが付属してると、搭載後のSSDの状況も把握し易い。
搭載したSSDの寿命を想定してくれるのは助かる機能。
ちなみにSAMSUNGは、DELLのパソコンとは相性が良い。
上記のSSDほか、僕が最近、HDD→SSD へ交換代行した例では、
以下製品もおすすめ出来ます。
クローンソフトはサードパーティ製を使用するモノもあります。
その場合は、ちょっと手間が掛かります。
SSDそのものの信頼性は高いメーカー製です。

Crucial製。 TLC

メモリメーカーとしての実績が高い。 SanDisk製。TLC
SanDiskもCrucialも上位製品には、MLCもあります。