目を引く記事があったので・・・
ネット選挙、狙った層に効果なし!? 20代の77%が候補者Twitter見たことない
ご覧になった方も多いかな
ネット選挙解禁により、我々IT業界の一部の方(僕も含め)では、
今回の選挙のネット配信状況、購読率、直帰率等に注目している。
現況の結果としては、正直なところ・・・予想通りです
今まで、何度か選挙対策本部のお手伝いもしてきた私ですが、
ここ最近は、ネット選挙でのSNSの利用法等のアドバイスも開始させて頂いているところ。。。
現在の戦況と、この初の試みの中、いろいろと手腕については多くは書きませんが、
一つ、SNSについて云えば、読み易さや、親近感を如何にPR出来るか否か・・・
この、云わば「第一印象」的な面もネットでは非常に重要になっているはずです。
今回、選挙出馬に際し、いきなりSNSを重要視し始めた候補者にとっては、
今までの累積的なSEO対策も無いところでのSNS開始となる訳なので、
その時点で、不利な状況も伺える。
芸能人のブログを良く読む方は多いと思いますが、
それら芸能人のブログと、現在のネット選挙解禁による候補者のブログを比べてみると・・・
明らかに、記事の見た目も違います。
多くの候補者は、文字がビッシリ。。。^^;
一つの記事に、様々な公約案件等を必死に書き下ろしています。
おそらくですが、一度、何かのご縁で読んだとしても、
よほどその候補者への支持が強くないと、度々、来訪する事もおそらく少ないかと思われます。
ブログやTwitterは、「マニフェスト書」のコピーや「本」の感覚では、
きっと誰も前向きには読んで貰えないかと思ってます。
実質的なネット選挙が始まった今、
「どうしたら読んで貰えるか
」。
僕らは今回の選挙結果を元に、この基本的なネット選挙戦略を精査しているところです。
予定では、次期の区議選あたりから、この戦略を現場へ反映させる予定です。
まずは、身近な地域選挙からコンサルティングする事になりそうです。
この先、きっと、いろいろと制約も増えてくるかとも思ってます。
このアメブロも含め、プロバイダー等にても、様々な規約が付加されるとも思ってます。
SNSは、身近なコミュニケーションツールであるという絶対的な違いが、
このネット選挙でもハッキリ浮き彫りになる事と思います。