今日は、音楽市場に於いて新たな配信形式の幕開けともなった
Apple MUSIC の日本上陸~~
既に海外では同様なサービス形態が始まっていたが、
Appleの新たな戦略としてスタートした訳だ。
現在、3ヶ月間は「無料」という事で、さっそく覗いてみた
洋楽の充実度はさすがに
今までCDやitune経由で楽しんでたマイラブラリが一気に充実する感を受ける。
しかし・・・邦楽は。。。
一部のアーティストしかライブラリが無く、多くはituneでの購入のまま。
この先の発展に期待ってところ。
CDの売上がひたすら落ち込む時代になった今、
「日本語」という邦楽市場は非常に厳しい時代になってきた。
音楽で財を得るには、CDだけの売上を狙うのはなく、
カラオケ印税をいかに得やすい楽曲をリリースするかがとても大切
世の中、「イイ曲」、「素晴らしい完成度の曲」はとても沢山ある。
しかし、カラオケで歌い易いか
歌いたいか
は別なニーズ。
あの「金爆」さんの印税は、まさにカラオケでのリクエストが大きい事は、
有名な話。
話を戻すが、3000円近くのCDをお財布と相談しながら買って聞く曲数より、
Apple MUSIC等を利用して、聴いた事が無いアーティストも含め自由に聴く曲数とを
長年で比べてみると、
絶対的に、Apple MUSIC等の定額サービスのほうが楽しめるはず
ちなみに、僕の10代~20代の頃は、未だ「レコード」が主流の時代だった。
そんな時代でも、部屋には壁一面がレコードで埋まるくらい聴いていた。
身の周りの知人の中では、もちろん一番の保有枚数だった。
ジャンルを問わず、いろんな楽曲を沢山聴く事は、
音楽の道を歩むには絶対必要だと思う。