東日本大震災以後、「防災用品の備蓄」ムードが過去最高なニーズとなりました。
防災用品を生産する工場においても、被災なされたメーカーもあり、
ニーズと供給バランスが完全に崩れてしまっている。
既に多くのECショップにおいては、「欠品」・「納期待ち」が続出中で、
未だその状況が続いている。
そんな中、僕が出向スタッフとして、販売管理業務をお手伝いさせて頂いている
「Yahoo 鈴盛オンラインショップ」
においても、オープン間もないECショップでありながらも、
この尋常ではない注文ラッシュが続いている。
もともと、SEO対策も含め、集客効果にはそれなりに自信がある私^^
突貫工事でオープンさせたECショップであるが、
一部商品においては、主要検索エンジンにて検索上位を独占する結果ともなった^^v
僕が把握している防災用品の中で、最も売れているのは 「防災ヘルメット」
これほど備蓄意識が高まった商材は珍しいかもね。
すでに、多くの中小企業間においてまでも、社員数相当の防災ヘルメットを備蓄し始めている。
これは、被災地は当然ではあるが、被災地に限らず、帰宅困難時においても
「徒歩帰宅時での余震」 へ配慮した動きでもある。
震災後、僅か1ヶ月半ほどになるが、僕が担当した把握している販売数だけでも、
ざっと1000個にも至る。
当然ながら、他の防災用品も常に注文が入る状況であり、
そんな状況下であった為、全くこのブログまで手が回らない状況下でもあった。
最も売れている「防災ヘルメット」は、なんと云ってもダントツで 「タタメット」
これだっ!
ちょっと変わったイメージのヘルメット。
大きな特徴では、コンパクトにたためて、携帯する事も可能な商品だ。
通常、ヘルメットは硬くゴロっとしていて、家庭やオフィスに置いておくにはちょっとガサばる。
通常は、こんなにコンパクトになるヘルメットです。
これなら、下駄箱にも備蓄出来るし、オフィスのデスクにも常備できる状態。
僅か3cmほどの厚さになる。
これ、余震が続いている事もあり、持ち歩いている方や、車に備え付けている方もいらっしゃいます。
では、直ぐに買えるのか?
買えませんっ!! 大人気な大ヒット商品となり、全く生産が追いつかなくなってしまいました。
なんと、3ヶ月~4ヶ月の入荷待ち状況です。(本日現在)
震災直後に完売に至り、もうず~っと注文が途絶えずで、世の中に在庫がありませんっ!!
売ってる僕が、自宅にさえありませんっ! お客様への納品を最優先中です^^
注文が殺到し続けてる為、どんどん納期待ちが増え続けている状況下です。
これほど入手が困難となる商品は、今までの防災用品には無かったかもです。
運良く、比較的早期に入手出来た方は、震災の発生したその週末に注文したお客様程度です。
ということで、最近、防災用品の販売スペシャリストへと足を突っ込んでいる私です