お久し振りです!
担当はアルトパートのナカムラです(・∀・)
間が空いてしまいましたが…
皆さん覚えていますか??(笑)
今回は2/28日の練習と
今年の演目についての豪華2本だてですよ~♪
まずは2/28の練習から。
受験でお休みしていたメンバー(私含め)と
はじめましてのメンバーが多かったので
まずは自己紹介から始めました!
最後に参加したときから
メンバーが増えててビックリです
…(((((゜゜;)
それから発声!
先生は進化していました…。
初耳の指導がいくつも…
相変わらずレベルアップが早いです(笑)
久しぶりに息吸った感じがしましたw
そして!ついに音とり✨
もう音とり始めてるよ~と聞いていたので
ガクブルしながら挑みましたが
1幕のはじめからやってくださいました♥
まだ少ししか音とりをしていませんが
すでに舞台が楽しみです(^∀^)
自己紹介から2時間ほどで練習を終え
解散しました~。
ではでは!
今年の演目について発表です
\(´∀`)
今年の演目は~っ仮面舞踏会です!!
名前だけは聞いたことあるかも?
という方も多いのではないでしょうか??
では更に知っていただくために
内容のご紹介をば…。
仮面舞踏会は
1858年に作曲され
同年ローマ、アポロ劇場にて
御披露目となりました。
舞台は17世紀
イギリスの植民地ボストンとその郊外です。
(17世紀というと
私はフランスの絶対王政が出てきます
日本は…江戸ですかね?)
仮面舞踏会のあらすじにいきます!
(かなりざっくりですが)
第1幕
レナート(リカルドの部下)
の妻であるアメーリアに
想いをよせている
リカルド(偉い地位にいる男)がいます
ある日、リカルドの所に裁判官が
ウルリカという女占い師をつれてきました。
で、ある日リカルドはウルリカから
“今から最初に握手した人に殺される”
と言われます。
握手したのは何も知らないレナート。
リカルドは
レナートが俺を殺す事はない
と占いを笑います。
第2幕になり
夜、アメーリアが丘にいると
リカルドがやって来て想いを伝えられます。
アメーリアははじめ
人妻として振る舞いますが
ついにリカルドへの愛情を
押さえられなくなります…!
そこへ更にレナートが現れ
リカルドを狙う暗殺者が来ているから
逃げるように伝えます。
リカルドはアメーリアの顔をベールで隠し
こちらの婦人をベールを被せたまま
街へ送るように言い付け、去ります。
到着した暗殺者達は逃げられた腹いせに
せめて女の顔を見ていこうとしますが
レナートが剣を抜き対抗。
アメーリアは仲裁に入ろうとして
ベールがとれ
ここでレナートは妻の裏切りを知ります…!!
暗殺者が嘲笑しながら退場し
レナートとアメーリアに深い溝ができ
第3幕へと続きます。
第3幕
レナートは妻に死ねと命じますが
アメーリアはお願いだから
最後に息子に会わせてと懇願し
レナートはそれを許します。
レナートは
リカルドを狙う暗殺者たちに近づき
仲間に入り、アメーリアが引いたくじで
リカルドを殺す担当になります
事が動く仮面舞踏会への
それぞれの想いが5重唱となり響きます
一方、リカルドは
レナートをイギリスに送ることで
アメーリアを諦めようと決意。
仮面舞踏会に自分を狙う
暗殺者がいると知っても出席するといい
内心アメーリアにもう一度会えることを
喜んでいました。
そしてついに仮面舞踏会の日。
会場でリカルドを探すレナートですが
仮面で誰だかわかりません。
しかしアメーリアはリカルドをみつけ
刺客がいるから逃げるように言います。
そこにレナートが割って入り
リカルドを刺します。
リカルドは騒ぐ周囲を制し
自分はアメーリアを愛しているが
彼女は潔白だ、
君(レナート)を本国イギリスへ派遣する、
今回の事件の関係者は特赦すると言い遺し
リカルドは事切れる…
これで終わりです。
YouTubeなどにも
沢山アップされているので
興味のわいた方は是非みてみて下さい!!
参考
図書:新書館発行 オペラ101物語

担当はアルトパートのナカムラです(・∀・)
間が空いてしまいましたが…
皆さん覚えていますか??(笑)
今回は2/28日の練習と
今年の演目についての豪華2本だてですよ~♪
まずは2/28の練習から。
受験でお休みしていたメンバー(私含め)と
はじめましてのメンバーが多かったので
まずは自己紹介から始めました!
最後に参加したときから
メンバーが増えててビックリです
…(((((゜゜;)
それから発声!
先生は進化していました…。
初耳の指導がいくつも…
相変わらずレベルアップが早いです(笑)
久しぶりに息吸った感じがしましたw
そして!ついに音とり✨
もう音とり始めてるよ~と聞いていたので
ガクブルしながら挑みましたが
1幕のはじめからやってくださいました♥
まだ少ししか音とりをしていませんが
すでに舞台が楽しみです(^∀^)
自己紹介から2時間ほどで練習を終え
解散しました~。
ではでは!
今年の演目について発表です
\(´∀`)
今年の演目は~っ仮面舞踏会です!!
名前だけは聞いたことあるかも?
という方も多いのではないでしょうか??
では更に知っていただくために
内容のご紹介をば…。
仮面舞踏会は
1858年に作曲され
同年ローマ、アポロ劇場にて
御披露目となりました。
舞台は17世紀
イギリスの植民地ボストンとその郊外です。
(17世紀というと
私はフランスの絶対王政が出てきます
日本は…江戸ですかね?)
仮面舞踏会のあらすじにいきます!
(かなりざっくりですが)
第1幕
レナート(リカルドの部下)
の妻であるアメーリアに
想いをよせている
リカルド(偉い地位にいる男)がいます
ある日、リカルドの所に裁判官が
ウルリカという女占い師をつれてきました。
で、ある日リカルドはウルリカから
“今から最初に握手した人に殺される”
と言われます。
握手したのは何も知らないレナート。
リカルドは
レナートが俺を殺す事はない
と占いを笑います。
第2幕になり
夜、アメーリアが丘にいると
リカルドがやって来て想いを伝えられます。
アメーリアははじめ
人妻として振る舞いますが
ついにリカルドへの愛情を
押さえられなくなります…!
そこへ更にレナートが現れ
リカルドを狙う暗殺者が来ているから
逃げるように伝えます。
リカルドはアメーリアの顔をベールで隠し
こちらの婦人をベールを被せたまま
街へ送るように言い付け、去ります。
到着した暗殺者達は逃げられた腹いせに
せめて女の顔を見ていこうとしますが
レナートが剣を抜き対抗。
アメーリアは仲裁に入ろうとして
ベールがとれ
ここでレナートは妻の裏切りを知ります…!!
暗殺者が嘲笑しながら退場し
レナートとアメーリアに深い溝ができ
第3幕へと続きます。
第3幕
レナートは妻に死ねと命じますが
アメーリアはお願いだから
最後に息子に会わせてと懇願し
レナートはそれを許します。
レナートは
リカルドを狙う暗殺者たちに近づき
仲間に入り、アメーリアが引いたくじで
リカルドを殺す担当になります
事が動く仮面舞踏会への
それぞれの想いが5重唱となり響きます
一方、リカルドは
レナートをイギリスに送ることで
アメーリアを諦めようと決意。
仮面舞踏会に自分を狙う
暗殺者がいると知っても出席するといい
内心アメーリアにもう一度会えることを
喜んでいました。
そしてついに仮面舞踏会の日。
会場でリカルドを探すレナートですが
仮面で誰だかわかりません。
しかしアメーリアはリカルドをみつけ
刺客がいるから逃げるように言います。
そこにレナートが割って入り
リカルドを刺します。
リカルドは騒ぐ周囲を制し
自分はアメーリアを愛しているが
彼女は潔白だ、
君(レナート)を本国イギリスへ派遣する、
今回の事件の関係者は特赦すると言い遺し
リカルドは事切れる…
これで終わりです。
YouTubeなどにも
沢山アップされているので
興味のわいた方は是非みてみて下さい!!
参考
図書:新書館発行 オペラ101物語
