【ジェーンドゥの解剖】を見た感想

~簡単なあらすじ~

身元不明の女性の検死を行うことになった検視官の親子(オースティンとトミー)

 

女性の死因を調べていくうちに、奇妙なことに気が付く。

 

解剖が進むにつれ秘密が明らかになるが、

 

同時に恐怖への扉を開けてしまう。

 

~キャスト~

  • オースティン・ティルデン  エミール・ハーシュ          (川田紳司)
  • トミー・ディルデン      ブライアン・コックス         (壤晴彦)
  • エマ              オフィリア・ラビボンド    (近藤唯)
  • バーク保安官         マイケル・マケルハットン (清水明彦)
  • ジェーンドゥ          オルウェン・ケリー

~感想(ネタバレ注意)~

お勧め度:★★★★☆      (4/5)

グロテスクな描写有りなので注意してください!

 

 

最初から最後まで、しっかり怖い映画です。

 

検死のリアリティも非常に高く、実際の検死を見ているよう…

 

ジェーンドウとは、身元不明の女性死体を指す言葉で、この女性を表します。

 

検死が進むにつれて、正体が分かってくるのですが…

 

進めば進むほど怖くなります。。。

 

びっくりさせてくる怖さや迫りくる怖さ、

 

そして何より不条理や理不尽を感じました。

 

ただ仕事をしてるだけなのに、なんでこんな目に!?

 

僕だったら、早い段階で自分がした胃袋の中に入ってます

 

 

 

最後の最後まで怖さが衰えることなく進むので、中だるみなく見れます

 

ただ少しだけグロテスクなので、注意をお願いします。

 

筆者は吹き替えで見ました。