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このブログ、何に使うか 迷走中

秋季高校野球・中国大会決勝 創志学園 12-1 南陽工業

創志学園が神宮大会進出、そして来春のセンバツ当確。

この夏すんでの所で学芸館にひっくり返されて届かなかった全国大会に、松坂そっくり150キロ右腕・高田投手が遂に進出します。話題になりそうという意味でも楽しみだし、久々に全国でもそこそこ勝てそうなチームという意味でも期待します。
ドラフト会議おわり。オリックス、よかったんじゃないでしょうか。

当日になって「投手か野手かわからない」みたいな情報が出て、どうなることかと思いましたが、吉田(正)単独のための最後の布石だったんでしょうか。

そして「1位より重要」と見ていた2位で、個人的希望が叶い社会人の即戦力投手、しかも地元の近藤(大)が残ってた!これは大きい。楽天が外れ1位かウェーバー2位で地元の熊原(仙台大)に行ってたら、直前の横浜に獲られてたかも知れないので、ここの流れはしびれました。もうこの1位2位でおなか一杯。

ピンポイントの補強ができたんじゃないでしょうか。日本人の主軸候補で吉田(正)、社会人4人で先発5~6番手か勤続疲労が顕著な中継ぎの補強。大城は安達ひとりで無風区の気配漂うショートの競争喚起。ここ数年、なんか急にドラフトが上手になった印象。

まぁでも世間的に見栄えが派手なのは5位・吉田(凌)、6位・佐藤(世)のとこでしょう。昨日の5時までは「有名人だけどプロでどうなんかなぁ」と思ってた2人が揃いもそろってオリックスとは。でも入ってくるからには期待したいです。

それにしても「吉田」さんだらけになっちゃいました。

1番 吉田(雄)
3番 吉田(正)
投手:吉田(一)-吉田(凌)

みたいな試合、いつか見る日が来るのだろうか?
プロ野球・ドラフト会議当日です。

情報を見る限り、オリックスの1位指名はどうやら青学大・吉田。目論見どおり単独で行けるのか、そんなに甘くないのか...

でも本当に重要なのはウェーバー3番目で行ける2位指名。

大社の即戦力投手がいいけど、ウェーバーで先に指名する楽天、横浜も投手でしょうね。特にオリックス同様、1位が野手(仙台育英・平沢)の楽天はほぼ確実に。

力のあるのが残ってるといいですけどねぇ。2年前、東明の興奮ふたたび。