現水槽は5年前の引っ越し時に立ち上げました。中に居るサンゴや魚たちは前の水槽からで、一番古い子は8年のお付き合い。


水槽をはじめた頃は、本読んだりネット検索で情報を集めたりしていたけれど、今となっては今まで通りのことをこなしていくだけの日々。


数ヶ月前、シアノバクテリア(赤苔)がモケモケと発生して魚もサンゴも死んでいないのにどうしたんだろうと思っていた。赤苔撃退の薬を買ったはいいけど、なんとなく水槽内に入れるのがコワイ結局使わず買った時のままの状態。水かえの量を少し増やしたぐらいで特に何もせず自然に消えました。。


水質を調べる為の薬も、過去には定期的に調べていたけど今はまったくしていない。水かえこんなもんかな~の今までのなんとなくの感覚だけで突っ走ってきました。


カーリーはたくさんいてるわ、中に毒をもった玉は発生してきたわ、茶ゴケも相変わらず発生するわで、なんかずっと掃除ばっかりしてますけど・・・砂の中にたまった空気を触らないほうが良いという意見があるのは承知で掃除のたびに触りたくなって結局サーッと抜いてしまうけど、それが悪いの?もうなんなら砂なんてほぼひかずにいってしまえば?とも思うし、殺菌灯の交換時期がそろそろやけどそもそも殺菌灯ってあったほうがいいのか!?という疑問が今さら出てきたり。


そんなこんなで、水槽メンテナンス業者に水槽がどんな状態にあるのかを見てもらう為、家に来てもらいました。的確にアドバイスしてくれ、プロにハッキリ言ってもらうことでやっと頭が動きだし整理がつきました。 疑問全部受け止めてくれ感謝です。


ひとつ・・・なんてバカだったんだろうと気付いた事がありました。魚もサンゴも死んでいないのになんでシアノが発生したんだろうと思っていたけど今うちのカクレクマノミは産卵を繰り返しています。その卵が孵化したら、水中を漂い、岩にひっかかったりオーバーフローに吸い込まれろ過槽に落ちたりどうであれ必ず死ぬんです。魚もサンゴも死んでないと思ってたら 魚・・・ものすごく定期的に死んでた。。。


とにかく今、うちの水槽は魚が居すぎ。(ナンヨウハギ2匹/カクレクマノミ2匹/カクレ稚魚15匹)多いということは与えるエサも多いということ。エサが多いということはフンも多いということ。


これからうちの水槽は生まれ変わる予定です。
まずは水。(まずはというか水槽は水が全て・・・か)
エサの種類を見直し、水かえ量を計算し直し、ゆくゆくは人工塩の種類も変えます。


ここ半年程、不安定な水槽でみんな過ごし辛かったと思います。安定の水を目指すぞーっ


写真はリン酸吸着材

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