飼育から7年のハナガタサンゴが瀕死の状態になってしまいました。どんどん大きく成長していたのに、完全に人的ミスです。硝酸塩の蓄積に耐えられなくなったんだと思います。
うちの水槽は今、硝酸塩が蓄積している状態です。原因として、現在稚魚飼育していて魚数が多いのに水換えの量が少なかったこと、
そして・・・気付けなかったのですが、魚が定期的に死んでいること。どういうことかというと、カクレクマノミは産卵を続けていてそれが孵化してナンヨウハギやエビに食べられるものもいれば、それ以外は死ぬ。1回ですごい数の卵が孵化して、それが何回、何十回も。
今までなんとかなっていた風だったけど稚魚が大きくなってきてエサもよく食べるしもう限界~になってしまったんですね・・・
孵化の時、オーバーフローろ過槽の一番最初にあたる所へ1枚フィルター敷いて産まれたて稚魚をろ過(笑)して処分とかどうかな。意味あるかな。(・_・;)
聞いた話なんですが、産卵した卵を、水質を守る為に孵化前に吸い上げることもあるそうです。なるほどー。と思いましたが、たぶん私には出来ないので、ひたすら水換えで対応したいと思います。
新鮮な水を送ったりと、せっせせっせと卵の世話をしてるの見てると、、やー、出来ないよねー。鬼になれません。

そして、瀕死のハナガタサンゴ、写真は撮ってないんですが、肉が痩せて骨格が見えてきています。瀕死のサンゴが復活することは無いとわかっていても水槽から取り出すことが出来ません。そのままにしていることが、さらに水質に影響するとわかっていても出せません。あぁ、悪循環。