丸の内をポタリングの行き先として設定。
1.5時間くらいで着いたので、ちょうど良い距離です。
(いきなり)ネタバレ的ですが、
三菱ヶ原という作品を最後に出すのはずるいな、という印象。
明治期、三菱財閥がレンガ造りの建屋が出来た時の周囲の風景を描いた一枚。
そこから100余年を経た現代(三菱一号館落成)というストーリー。
展示内容は三菱財閥のコレクション展示ですが、
財閥系各社のほか、東洋文庫や静嘉堂といった三菱家ゆかりの組織も
協賛して所蔵品を出しています。
全体として、あまり美術に関心がない人でも、喰いつきやすい印象。
日本画(円山応挙など)に日本人画家による洋画(黒田清輝、梅原龍三郎など)に
印象派の絵画などに加え、
国宝の毛詩、徒然草、解体新書(およびターヘル・アナトミア)などの書物、
屏風や陶器、地図などの展示と多種に渡ります。
ルノワールの少女像や岸田劉生の麗子像まであるので、
歴史や美術の教科書に登場するキーワードが散らばってます。
なかなか飽きない展示のように感じました。
余談ですが、
庭園スペースでバラか何かのフラワーアレンジメントが大変に美しいので、
お時間があれば是非お立ち寄りください。
ライトアップとかするのかな?
1.5時間くらいで着いたので、ちょうど良い距離です。
(いきなり)ネタバレ的ですが、
三菱ヶ原という作品を最後に出すのはずるいな、という印象。
明治期、三菱財閥がレンガ造りの建屋が出来た時の周囲の風景を描いた一枚。
そこから100余年を経た現代(三菱一号館落成)というストーリー。
展示内容は三菱財閥のコレクション展示ですが、
財閥系各社のほか、東洋文庫や静嘉堂といった三菱家ゆかりの組織も
協賛して所蔵品を出しています。
全体として、あまり美術に関心がない人でも、喰いつきやすい印象。
日本画(円山応挙など)に日本人画家による洋画(黒田清輝、梅原龍三郎など)に
印象派の絵画などに加え、
国宝の毛詩、徒然草、解体新書(およびターヘル・アナトミア)などの書物、
屏風や陶器、地図などの展示と多種に渡ります。
ルノワールの少女像や岸田劉生の麗子像まであるので、
歴史や美術の教科書に登場するキーワードが散らばってます。
なかなか飽きない展示のように感じました。
余談ですが、
庭園スペースでバラか何かのフラワーアレンジメントが大変に美しいので、
お時間があれば是非お立ち寄りください。
ライトアップとかするのかな?
