基礎医学の続きです。
試験前の勉強方法として正しいのかどうかわかりませんが、
認定試験1ヶ月前から基礎医学の各章のまとめノートを作りました。
1年次で作ろうと試みた事もあったのですが、
何が大事なのかわからない状態だと
ほとんど教科書の丸写しみたいになってしまい、
無意味だったのでやめてしまいました。
この時期に作ったノートはまとめノートというよりカンニングペーパーに近いノリです。
(モチロン、カンニングなんてしてないしできるような雰囲気じゃなかったです。)
1,諸先輩方から「広く浅く」とアドバイスをいただいていたので、広く浅く満遍なく。
2,目標は満点を取ることではなく試験に受かる事だったので一つの項目を深追いしない。
この2つをモットーにまとめノートを作りました。
例えば、肺炎だろうと腸炎だろうと炎症はみんな白血球増えるので、
そういう事はノートに書かず、その疾患にしかない特徴を書く。
スクーリングで講師が大事と言ったところは少し詳しくまとめる。
見直すのに苦にならない分量(各章5~6ページくらい)にまとめる。
こんな感じでノートをつくりました。
こうやって教科書をまとめていると、この疾患どこか別の場所でも見たことあるなー
なんて思ってさくいんで調べたりしている内に、
「レイノー病以外にもレイノー現象がでる疾患があるんだな」とか
「肺アスペルギルスは感染症だけど、呼吸器の章に載ってるんだな」とか
「巨大結腸とヒルシュスプリング病は後天性か先天性の違いなんだな」みたいに
段々と各章がリンクしてくるようになりました。
何だかんだいってこのまとめノートが出来上がったのが試験の3日前くらいだったのですが、
寝る前に前日までに作った分を読み返すだけでも意外と記憶に残りました。
自分で何をノートに書き、何を書かないかを考えたのが良かった気がします。
各章ごとに教科書をばらして持ち歩くと、軽くて持ち歩きが楽な反面、
他の章のページをとっさに観られないもどかしさがあるのかな、と思います。
自宅に帰ってから調べてもいいのかもしれないですが、気になったことはすぐ調べた方が
記憶に残る(ような気がする)ので、
個人的には教科書はバラバラにしないほうがいいよーっておもいます。
読むためなら前回の記事に書いたように
答え書き込んだ問題集を各章ごとに薄いファイルに入れて持ち歩くほうが
軽いし読みやすいと思います。
なんだかまとまりのない文章になってしまいましたが、基礎医学の勉強方法でした。
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