こんばんは、猫でアパートを追い出された人です。

 

今日は22年の8月20日(土)

ただ今、近くで花火が上がっているようで、

小さい猫たちがやたらとビビっています、

いつにもまして近くにいます。(^^)

 

初めて三毛猫にあってから一年ほど?

事故にあってから11ヵ月が経とうとしています、

宿なし生活が3週間目に入りました。

 

 

基本的にどこかで飼われていると思われる三毛猫でしたので、

勝手に名前など付けれませんが、事故後のアパートでうなっている頃に、

「ピニャ~」と鳴くのでピニャと呼び始めていたと思います。

 

それまでは、「三毛猫、三毛猫~」と呼んでいました、

まあ、結構適当です。

 

 

アパートへ帰って来てからの自宅療養中は、

とにかく不自由でした、寝ていても痛みで目が覚めたり、

夜中でも眠る事ができず、朝までうごめいていました。

 

それでも、一週間ほど経つと測定不可能だった右手も、

(握力計を渡された瞬間に落としました)

握力7kgまで回復しました、動かすと痛いのですが、

神経と筋力は、徐々に回復しているようです、

歩ける距離も時間も長くなってきました、

切れた頭の傷もふさがったようです

左手一本の生活にもだいぶ慣れてきました。

 

右手は動かすと痛いので、食事は左手一本です結構難儀です、

今日は、アジフライ弁当を買ってきました、

 

「ピニャ~」 

 

いいタイミングで来ますね。(^^)

 

まあ、これもリハビリとトレーニングと思い不器用にお箸を使いながら、

アジフライの中身を与えます、ハグハグと食べています、

どうして猫は見た事もないアジを食べ物と認識しているのでしょうか?

とても不思議です。

 

「ピニャ~」

 

はいはい、おかわりですね、

あまりがっつく事なく、フライの衣を不器用に取っている時も、

おとなしく待っています、ピニャはおりこうさんです。

 

そんなこんなをしていたら、

今日のお弁当は「アジフライの衣弁当」になりました。

 

 

 

おなかが満たされて、満足そうに眠る姿を見ていると、

「アジフライの衣弁当」は、一人で食べる「アジフライ弁当」より、

おいしく感じてしまいます。(^^)