いよいよ東京2020五輪が開幕し1年遅れての開催だ。
しかし、招致決定から開幕までとても残酷な道になってしまった。
2015年にまず、エンブレム問題と新国立競技場の建設費用の問題が発生し、特にエンブレム問題では盗作の可能性があり再度完全オリジナルのエンブレムに決定した。
次に2018年から2019年にかけての招致活動の金銭問題が発生、そしてマラソン会場を札幌に変更されたことだ。
2020年にようやく開催できるかと思ったら、世界中で大爆発した人間にとっては「地雷」である新型コロナの感染拡大。これに伴い五輪パラリンピックは1年延期。
これで悪夢の終わりと思ったら大間違いで翌2021年になると森会長の不適切行為でIOCからおもいっきり叩かれてしまい。その後、外国人客の応援自粛や五輪開催の是非、そして、7月開催が迫りやっと落ち着くと思ったら、肝心の開催地である東京都が4度目の緊急事態宣言が発令。この状況で五輪開催するのはまったくの想定外だ。
そして、開幕間近に大多数の会場で完全無観客で行うことにし、波乱はまだ続き、数十人の大会関係者や選手の相次ぐ感染や開幕前日に東京五輪パラリンピックの総合プロデューサーの不適切発見で解任というお粗末になってしまい、ウチにとっては日本は情けないと思った。
ここまで相次ぐ波乱が起きてしまったのはもういい加減忘れて、世界中が感動にわく五輪になって欲しい!大会期間中に不祥事はもうやめて欲しいのだ。