2021年もあと半日で終わり、明日から2022年が始まる。



今年もコロナ渦での1年であり、何度も緊急事態宣言が発令され、生活に支障きたすことがあった。それでも、2度のワクチン接種によって、少しずつ落ち着いてきた。



そして、最大のイベントである東京五輪パラリンピックの開催だ。当初は大会開催そのものの反発があったが、日本代表の躍進により、暗い雰囲気を吹き飛ばしてくれたことが印象となった。



まだ、コロナの終息がわからないが1日でも早く終息しいつもの日常が戻ることを願いたい。



来年は是非、明るい年になってほしい!

いよいよ東京2020五輪が開幕し1年遅れての開催だ。



しかし、招致決定から開幕までとても残酷な道になってしまった。



2015年にまず、エンブレム問題と新国立競技場の建設費用の問題が発生し、特にエンブレム問題では盗作の可能性があり再度完全オリジナルのエンブレムに決定した。



次に2018年から2019年にかけての招致活動の金銭問題が発生、そしてマラソン会場を札幌に変更されたことだ。



2020年にようやく開催できるかと思ったら、世界中で大爆発した人間にとっては「地雷」である新型コロナの感染拡大。これに伴い五輪パラリンピックは1年延期。



これで悪夢の終わりと思ったら大間違いで翌2021年になると森会長の不適切行為でIOCからおもいっきり叩かれてしまい。その後、外国人客の応援自粛や五輪開催の是非、そして、7月開催が迫りやっと落ち着くと思ったら、肝心の開催地である東京都が4度目の緊急事態宣言が発令。この状況で五輪開催するのはまったくの想定外だ。



そして、開幕間近に大多数の会場で完全無観客で行うことにし、波乱はまだ続き、数十人の大会関係者や選手の相次ぐ感染や開幕前日に東京五輪パラリンピックの総合プロデューサーの不適切発見で解任というお粗末になってしまい、ウチにとっては日本は情けないと思った。



ここまで相次ぐ波乱が起きてしまったのはもういい加減忘れて、世界中が感動にわく五輪になって欲しい!大会期間中に不祥事はもうやめて欲しいのだ。

今年の始めは夏に行われる東京五輪パラリンピックの開催が待ち遠しくていよいよという気持ちだった。


しかし、3月から世界中で新型コロナウイルスの感染拡大がおこり夏に開催するはずだった東京五輪パラリンピックは来年に延期。


そして、日本も感染拡大の蟻地獄に巻き込まれて、4月から5月まで緊急事態宣言が発令されたのだ。これは2011年の東日本大震災以来の危機的状態になってしまった。


もしや、第3次世界大戦が起こるのだろうとゾッとした。


その後は混乱は徐々に和らいではいるが油断は禁物だ。


あと、日米のリーダーが新しく入れ替わるのも今年の大きな出来事の1つとして印象に残ったかもしれない。


安倍前首相が難病で辞職し前官房長官の菅氏が首相になり、トランプ大統領は2選できず、新しい大統領はバイデン氏が就くこととなった。


新年は世界中の喜ぶ😃出来事が多くなってくれればこれがウチの願いだと思う。


良いお年を‼️