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ときどきどきどき

日々のとりとめもなく浮かんでは消える思いとかをつづれたらなって思います。旅行のこと、勉強のこと、仕事のことなど。。。

今日のレビューはこれ。

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小林多喜二、蟹工船。
代表的なプロレタリアート文学です。
なんか暗くなる気がして避けてたけど、やっと読みました。

感想は…
暗い、っていうか、エグい、って感じでした。
夏の間、蟹をとるために蟹工船に乗り込んだひとたちが、監督や資本家に搾取され、酷い扱いをうけるという話。

船員たちの会話は、すごい訛りで、よくわかんないところもあるけど、それでも描写が生々しい。全体的に。

私は本は主に朝と夜の通勤路で読むんですが、ちょっと朝から読むとゲンナリ…って感じでした…
朝とか食事前とかに読むものじゃないですヽ(;▽;)ノ

こないだ軍艦島にいってきて、いまはすごい観光地になってるけど、当時はたぶんこの蟹工船みたいな過酷な労働を強いられてたんだろうなあと、なんか今更しみじみしちゃいました。

そして多分、こういう人たちが、いまの日本をつくってきたんでしょうね。

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お久しぶりのブログです。
夏を走り抜けてたら、すっかり更新が滞ってしまいましたヽ(;▽;)ノ
夏さいこう!!

さて久しぶりのブログはレビュー。
書かないと、何読んだか忘れちゃうからね。。

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カミュの異邦人。

母親が死んだ次の日に、女と海に遊びにいっちゃう。
太陽がまぶしくて人を殺しちゃう。

私たちのふつうの考えからするとありえないこと。でも、ありえないなんて誰が断定できるでしょう?
この主人公の言葉ひとつひとつはとってもわかりやすい。なぜなら、淡々と事実が述べられているから。
ほとんど、これをして、あれをして、こうなった。みたいな感じで話が進んでいきます。淡々と。
それで上みたいな展開になるから、なんかおかしくなっちゃう。
憎いから人を殺す!みたいな感情の起伏はほとんど感じられない。太陽がまぶしかった、ピストルを撃った、みたいな展開のしかたです。だから私たちは理解できない、よく感情移入、というけどここには移入する感情がほとんど無いので。

でもそれがありえないこと、おかしいこと、なんて多分誰にも言えない。
私が最近好きなCMで、牛乳のCMなんだけど、「常識の奴隷はお前だ」というのがある。まさにその通りである。

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昨日オープンしたオービィ横浜に昨日いってきました。
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大きなシアターと、小さなシアターがいくつかと、プロジェクションマッピングの壁で構成されてます。
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キネクトみたいなやつで、動物の情報を教えてもらえるやつとか。
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シロクマかわゆす~
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手前のオブジェにもシロクマ。
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映像自体はきれいなんですが、しかけ(座席付近に風がくるとか)を活かしきれてないかんじがちょっとしました。
過度に期待していくと、うーん。って感じではありましたが、映像自体はとってもきれいですし、臨場感あふれるシアターももちろんあったし、私は結局のところなかなか楽しめました。

待ち時間が長くてかなり疲れましたけども…。
オープンしたてでスタッフさんもバタバタしてたので、これから運用がどう改善されてくかが見ものかと思います。

マイナス20度とかを体験できるところがあって、寒かったです(笑)

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今日で夏休みも終わりです。
ぎりぎりまで粘って、いま羽田空港につきました。

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長崎だいすきです。ほんとに。

まだちょっとのガマンです。

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ミラクルあおば(地元の回転寿司です)でキャーメ、デビューしました。

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味はさっぱりだけど食感がもちもちしてました。不思議~!!

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