ネパール野球「バクタプルベースボールクラブvsGurkha Crew Club(パタン)」
12月19日(土)にバクタプル・チャングラナヤン地区で野球のイベントを開催いたしました。
当初の予定では12月17日~19日まで復興支援野球大会を開催する予定でした。
しかし、9月21日に新憲法が公布され、現地は大混乱状態に。内陸国のネパールは生活必需品のほとんどがインドから入ってきます。
憲法の公布により、インドとの関係が悪化し、国境が閉鎖されました。(今は3割の国境がオープンしています。)国境閉鎖の影響で、夏に輸送した野球道具類が未だにネパールに入っておらず、インドで止まっています。(夏にご協力いただいた皆様申し訳ございません)
その影響でガソリンも全く入らないようになり、現地の物価は9月以降急上昇。ガソリンも1ℓ500円~800円。観光客も激減し、全てのものが高くなってしまいました。ガスもないので薪で生活しているところがほとんどです。ガソリンスタンドに車が3キロほど並んでいるところもありました。
子供たちは大会を心待ちにしていたのですが、交通事情により子供たちを一箇所に集めることが極めて困難になりました。
このような状況になり、外務省からも延期を勧められ、大会は地震から1年の来年4月25日を目処に開催することになりました。
しかし、地震の復興支援だけは当初の予定通り実行したく、短期間ではありましたが、現地に行きました。
12月19日には被災地バクタプルでパタンのチームを招待し、親善試合を行いました。
バクタプルもパタンも被災地であり、野球少年たちの多くが被災いたしました。
大会のバナー
一応ネパール語で話しています。
ローシャンコーチ。今年中国のMLBアカデミーのコーチ研修に行きました。
その後、ネパール野球の普及活動にも積極的になり、現在は週に数回パタンにも行き、
野球を指導しています。
この親善試合は海老名野球協会(神奈川県)に所属する下地審判員もボランティアで参加。
ネパール唯一の審判員アビシ氏と親善試合の審判をいたしました。
プレイボール
パタンチームの選手。種田選手みたいな構えです。

バクタプルの主将サグン君。昨年日本にもきました。
点が入り、喜ぶ選手たち。
女性のプレーヤーもいます。
パタンチーム。
元独立リーガーの徳中選手はコーチ陣に指導していました。
ネパール野球連盟のメンバーです。
バクタプルベースボールクラブ。神戸9クルーズのユニフォーム着用。
Gurkha Crew Clubは立川市の少年野球チームのユニフォーム着用。
試合はバクタプルベースボールクラブが逆転勝ち。
選手はよく声がでていて、終始グラウンドは盛り上がっていました。
試合終了後は握手でお互いの健闘をたたえます。
ルールは全く理解していない可能性が高いですが、観客が結構いました。
良いところもたくさんありましたが、親善試合を行ったことで課題も明確になりました。
運営面でのもっと改善しなければならない点が浮き彫りになりました。
4月の大会に向けて、改善させていきたいと思います。
ネパール地震以降、時間が止まっていたような感覚でしたが、子供たちの笑顔を見て、
時間がまた動きだしたような感じがします(^O^)
今回の親善試合ではファンケル様に野球道具や協賛をいただきました。
原辰徳さんからもネパールの野球少年に向けてビデオメッセージを頂戴しました。
昨年開催した「日本・ネパール野球交流プログラム2014」でネパールの子供たちを10人日本に招待し、日本テレビ様の協力もあり、東京ドームにも行きました。短時間ではありますが、当時読売ジャイアンツ監督の原辰徳さんとも交流いたしました。東京ドームに行く前に子供たちには原さんがどのような方なのか説明いたしました。(WBC監督など)
バクタプルベースボールクラブ主将のサグン君も交流したメンバーの一人です。原さんと交流できたことを感激しており、握手した手を絶対に洗わないと言っていたほどでした。サグン主将から、ほかのメンバーにも原さんの話が伝わっており、ビデオレターを見たあとは拍手がすごかったです。
そして原さんのサインボールがサグン君にわたり、喜んでいました。
復興支援については、これから冬を迎えるので、冬を乗り越えられるものを支援しました。
地震で全壊したグラウンド近くの家。グラウンド周辺のがれきの撤去作業はすすんでおりました。
屋根は5月に支援してきたものです。雨にはにれなくなったけどすきま風がひどいとのことです。
下地審判員が所属していおる海老名野球協会様や下地さんの審判仲間からもネパールの復興にご協力いただきました。
今回は皆様からの義援金をもとに、厳しい冬に備えるための毛布や電磁調理器、ソーラー照明器などを支援しました。
被災された皆様は大変喜ばれておりました☝( ◠‿◠ )☝
海老名野球協会さまよりボール。
NPOベースボール長野さまより
ネパールを応援。アマゾンチャリティーキャンペーン開催中。
一昨日ネパールから帰国しています。帰国後も報告会や打ち合わせ等が続いておりますが、昨日、高校時代からの友人で空間心理カウンセラーの伊藤勇司先生に会いました。
彼が執筆した本「部屋は自分の心を映す鏡でした。」は先月発売され、アマゾンランキングの部門別で1位にもなり、テレビやメディアでも大反響のようです。
3日前に放映された有吉ゼミ(日本テレビ系列)でも出演し、本日の読売新聞朝刊でも大々的に掲載されておりました。伊藤先生は以前からネパール野球のことも応援してくれていて、昨年開催した「日本ネパール野球交流プログラム」のパーティーでも司会をしていただくなど、私にとってとても大切な親友です。
その親友が本日より28日(月)までの5日間アマゾンチャリティーキャンペーンを実施しています。この期間中に売れた書籍の印税を(私が理事長をしている)ネパール野球ラリグラスの会にご寄付いただけることになりました。感謝という言葉以外見当たりません。是非この機会に「部屋は自分の心を自分の心を映す鏡でした。」をご購入頂き、年末の大掃除の前にご一読ください。
http://jinsei-moyougae.com/index.php?it-kh
私は先にネパールから帰国いたしましたが、今も仲間たちが現地で活動しております。先日のネパールの活動については改めてお知らせさせていただきます。
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以下はアマゾンチャリティーキャンペーンについて伊藤勇司先生のフェイスブックページより抜粋。
おかげさまで発売直後から重版、3刷と続き、全国の書店さまでも平積みされていて、昨日は母校の心斎橋にある日本メンタルヘルス協会に向かう途中の、クリスタ長堀内にあるブックファーストさまでは、話題書として入り口に飾っていただいていました。
必要としている皆さまに、手にとっていただけるよう、まだまだ年末まで走りきります^^
実は本日より、アマゾンクリスマスチャリティーキャンペーンを開始します。詳細は後ほどシェアしていきますが
本日12月24日(木)~28日(月)の5日間限定で
この期間中にアマゾンで書籍をご購入いただいた皆さまに
下記のチャリティー協賛音声をすべてプレゼントいたします。
チャリティー協賛 プレゼント音声一覧
● 日本メンタルヘルス協会代表 衛藤信之対談音声
● 日本メンタルヘルス協会講師 丸山弥生対談音声
● 日本メンタルヘルス協会講師 木下正則対談音声
● 日本メンタルヘルス協会講師 野本弘毅対談音声
● ビジネス心理コンサルティング代表 林恭弘対談音声
● 質問家 マツダミヒロ対談音声
● 姿勢の学校® 代表 萩原信治対談音声
● 喜多川泰著 『福に憑かれた男』のモデルとなった ブックランドフレンズ 河田店長対談
● 元自衛隊の臨床心理士 玉川真里対談音声
すべて伊藤がお世話になった師匠や先生方ばかりで
どれもプライスレスな内容ばかりです。
この期間中にアマゾンで売れた書籍の印税は全額、友人の小林洋平氏の団体である、NPO法人 ネパール野球ラリグラスの会に寄付いたします。
今年2015年の4月にネパールが大地震に見舞われて、復興には20年以上かかるだろうというくらいの大惨事になっているようです。
友人の小林洋平氏が現地に何度も訪れているのですが、実際に家をなくしている子供たちもたくさんいて、特にこれからの冬場は寒くなってきて大変な時期。
ネパールの皆様に対してや友人の活動に、少しでも協力できればと思い、今回、師匠や諸先生方にも無償でご協力いただき、クリスマス時期にチャリティーキャンペーンを開催する運びとなりました。
金銭的な支援もそうですが、今回は心の支援にもなるようにと
各先生方には
【逆境・どん底・ピンチなどの状況下で大切にしたメンタルやマインド】
について、
それぞれ詳細なテーマに分けて対談させていただきました。
この対談音声自体はネパールの皆様に聞いていただけるものではありませんが
今回のチャリティーに賛同していただいた皆様の人生に、確実にお役立ていただけるような対談となっております。
今日から5日間限定の特別プレゼント対談音声。
キャンペーン書籍『部屋は自分の心を映す鏡でした。』は下記のアマゾンサイトより。
http://goo.gl/rHY3PB
キャンペーン応募フォームは後ほど公開。
年末最後にして、最大のキャンペーン。
今日から5日間。
年末最終スパート、思いっきり駆け抜けていきます^^
原辰徳さんよりメッセージ。
先日、佐賀市内で報知新聞社主催のファンケルベースボールチャレンジ(野球教室)が開催されました。
ファンケルベースボールチャレンジは「野球というスポーツを通じて世界の子供たちを笑顔にすること」を目的とし活動されてます。
(ラリグラスの会の活動理念と同じです。)
発起人は読売ジャイアンツ元監督の原辰徳さんです。
昨年の夏にラリグラスの会で開催した「日本・ネパール野球交流プログラム2014 」時にも、ネパールの野球少年たちが東京ドームを訪問し、原監督(当時)と交流。その様子は日本テレビの「Going!Sports&News」でも紹介されました。
その野球少年たちの中にはネパール地震で家が倒壊するなど大きな被害を受けた者もおり、原さんから被災したネパールの野球少年たちへ向けて励ましのメッセージを頂戴いたしました。
明日から数名のメンバーがネパールを訪問し、今回の野球教室でご協力いただいた野球道具と原さんからいただいた熱いメッセージを、野球少年たちへ届けてまいります。私は18日にカトマンズ入りする予定です。
福岡在住のスジーワ氏も一緒に行きました。
「野球からひろがる笑顔」
大阪泉州ボーイズ様よりネパールへ。
大阪泉州ボーイズ様より、野球道具をご協力いただきました。
お預かりした野球道具は来週ネパールにお届けします。
一人でも多くの子どもたちが笑顔になりますように。
ありがとうございました。
※ネパールの状況が混乱しており、輸送することはできません。
8月上旬に船便で輸送した野球道具類は全てインドで止まっています。
新憲法の公布から現地は大混乱しています。当面の間は改善される見込みがありません。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/fujimuramisato/20151216-00052480/
物価も物にもよりますが4倍から10倍に跳ね上がっています。
今回お預かりした道具類は私は現地に持っていき、19日に贈呈式を行います。
























