ネパールの首都カトマンズから山越えのくねくね道を車は埃を

まき散らしながら、一路チトワンへと走ります。

途中、ガードレールの無い狭い道をヒヤヒヤしながら走ります。

友人のネパール人がチトワンの方から来る人を待っていました。

予定の日に着かないので、大丈夫かなあと思い聞くと、「車で

ラフティングをしているかも?」との返事。

自分がその道を通ってみると、断崖の下に車が大破しています。

ネパールの友人はそれを「ラフティング」と言ったようです。

未舗装のガタガタ道を、揺れながらの旅です。

そんな時に、奇形の牛を乗せた車に出会いました。

こどもが後ろに乗っています。

少し広い場所を見つけると、車を止めて奇形の牛を見世物にして

小銭を稼いでいました。