こんばんは、佐藤祐輔です。
仕事で結果を出すのには、ある程度の時間が必要です。
だからといって、何年も何十年も結果が出ないでいると
「このままやっていていいのか」
と不安になる人もいることでしょう。
それに人生は限りがあるので、何十年も時間をついやしているわけにはいきません。
それでは圧倒的な結果を出している人はどのようなことをしているのか?
無駄な時間を削減して、結果を出すための時間についやすことです。
「そんなことわかってる」
たしかに、どなたでも知っていることでしょう。
ですが、みなさんにとって「無駄な時間」とは何でしょうか?
だらだらテレビを観てる時間でしょうか?
それとも、スマホゲームをしている時間でしょうか?
私の考える「無駄な時間」とは、結果にむすびつかないあなたの大好きな思考の時間です。
たとえば、あなたが気に入っている漫画があるのであれば、漫画いっさいを捨てるのです。
甘いものを食べるのが好きなのであれば、甘いものを食べたいと思う思考すべてです。
とくにあなたにとって1番大事なものを差し出しましょう。
私はそれを悪魔との契約と呼んでいます。
1番大事なものを差し出すことで、あなたには圧倒的な時間が生まれます。
その時間を仕事についやすのです。
大事にしている時間を差し出すほど、あなたの使える時間は大きなものになります。
「これだけは譲れない」というものが結果と結びつかないものであれば差し出してみましょう。
思考と時間のベクトルが仕事に向けば、一気に結果があらわれるでしょう。
圧倒的に結果を出している人は、大きな犠牲をともなっています。
あなたは何を差し出しますか?