やることに不満や愚痴を言ってくる

いちいち細かいことまで注意を受ける

つねに自分が正しいと思って聞く耳をもたない

どこの職場でも1人はいるのがお局の存在です。

 

お局に目をつけられると職場がつらいものになってしまいます。

だからといって、ビクビクして仕事をするのは楽しくありません。

 

わざわざ面倒臭いお局の機嫌をとる必要があるのでしょうか?

 

共通してお局に目をつけられる人がいます。

 

自分勝手な人

自分勝手な人はお局だけでなく、同僚からも目をつけられます。

 

自分のやり方で仕事をする

まわりを一切助けない

コミュニケーションの相手が決まっている

などは同僚などの意見を代表して、お局が目をつけてくることもあります。

 

自分の意見を言えない人

自分の意見を言えない人もお局に目をつけられます。

 

はっきりしない

言われないと動けない

強い意見に賛同するなど損得勘定

などは長年勤めているお局からすると嫌われてしまう傾向にあります。

 

魅力的な人

魅力的な人もお局に目をつけられるでしょう。
 
顔やスタイルなどの外見
バッグなどの持ち物
スキル・経験などの能力
などはお局の嫉妬を買うことになります。

 

仕事ができない人

仕事ができない人はお局に目をつけられるでしょう。

 

仕事を覚えられない
次の行動がわからない

仕事が遅い

などの特徴があります。

仕事ができる人

反対に、仕事ができる人もお局に嫌われる傾向があります。

 

言われなくても仕事を終わらせる
仕事が早い

要領がいい

などは仕事ができる人と思われることでしょう。

 

お局に嫌われるのはとてもつらいことです。

あなたもお局につらい思いをさせられていることもあるかと思います。

「あなたのためを思って言ってるの」

なんてことを言って、正当化してくることもあります。

 

会社はそもそも会社の利益のために行くところです。
 

お局が何をあなたに言ったとしても、

会社の利益のためにならないことはすべてお局のわがままです。

 

「あなたのためを思って言っている」のはわがままです。

「昔からこうやってるから」もわがままです。

「会社にそんなカバンは必要ない」もわがままです。

 

それで会社の利益になるのであればお局の主張通りですが、

会社の利益にならないことは必要ありません。

 

利益にならないことを言われるのであれば、

どんどん上司に言いましょう。

不要な職場の人間関係は、会社の利益につながります。


あなたが毎日言われていることが、正しい言葉なのかぜひ参考にしてみてください。