こんにちは、佐藤祐輔です。
子どもであっても大人であっても怒られるのは気持ちがいいものではありません。
しかし、社会人になってから怒られるのは意味が変わってきます。
それは、
”怒られやすい人ほど出世できるから”です。
だからといって、
「やったー!毎日怒られてるから出世できる!」
というのは少し早とちりです。
怒られる内容にも種類があります。
それは、
誰のために怒られているかです。
大きく分けると3つがあります。
あなた自身のためか
会社のためか
お客様のためか
の3つです。
もっとも重要なのは、お客様のために怒られることです。
- お客様はこう思っている
- お客様に粗相がある
- リピートにつながらない
などがあります。
仕事をする上で、お客様を考えることはこの先あなたを成長させてくれるでしょう。
転職しても、起業してもお客様という立場を考えることは重要なことです。
つぎに重要なのは、会社のために怒られることです。
- 効率化にならない
- 組織のためにならない
- 売上のためにならない
などがあります。
会社のために怒られることも、あなたのキャリアや成長につながることなのでしっかりと受け止めることが必要です。
最後は、あなた自身のために怒られていることです。
- 挨拶しない
- 謝らない
- 話を聞かない
これらはあなたのために怒られているものです。
あなたは何のために会社に行くのか。
給料は誰から発生するのか。
そのことを考えると、怒られる内容が誰につながるかが理解できるでしょう。
そして、怒られたことを即座にフィードバックすれば、
その対象の利益につながり出世も早くなるでしょう。