実写版アラジン。見ました。ちょっと不安だったけど。
青いウィルスミス、ロックストック&スモーキングバレルズのガイリッチー監督…
だ、大丈夫かな…わたし、アニメ版大好きなんだけど大丈夫?
見た結果、アニメより好きでした。泣いた…
美女と野獣は実写とアニメで、そんなに変更点はなかったとおもうのだけど、アラジンは、大筋は変わらないけど私的にはすごく大きな違いが。
でもそれによって、結末がずっとずっとしっくりきて、泣けて、よかったです。。
ジャスミンが歌う、スピーチレス。
「黙っていろといわれるけど、もう私は黙らない。声をあげる。もう負けない。」ドリームガールズでビヨンセが歌うリスンを彷彿とさせる強い曲です。泣いちゃう。
女性が強い映画、とゆうか、もう「いつか王子様が」なんて女性が受け身、待ちつづける。そんなのもう古いわけで。
わたしが好きな映画「ペネロピ」
ジェームズマカヴォイがヤバいくらいかっこいいのだけど、それは、呪いの魔法にかけられたペネロピを迎えにきた王子様だからかっこよいのではなくて。
ジャケットもきたなくて、仕事もなくて、ポーカーばっかりしてるしょーもない男。でも、ありのままのペネロピを、心から愛するわけです。でも、自分は貴族の生まれじゃないから、ペネロピの魔法を解けないと思って愛を打ち明けられない。
ラストシーン、「ごめん。でも僕は君の魔法を解けないんだ」ってゆうマカヴォイにキュンキュンするう!←変態
んでな、ここでクリスティーナリッチ(ペネロピ)がすてきなの「魔法は自分で解いたわ!」完全にネタバレしてすみません。でもかわいい映画なので見てね。
「そんな彼なら捨てちゃえば」も好きです。SATCの脚本家だしね。女性に見てほしい。ありふれた恋愛のオムニバスだけど、それぞれとにかく女性がすてき。とくに、ジェニファーアニストン&ベンアフレックのカップルがすてき。泣いちゃう。
ここに出ていたドリューバリモアといえば「エバーアフター」シンデレラをベースにしてるけど、ドリューバリモアときたら待たない。待たない。
「シンデレラストーリー」のヒラリーダフも好き。ヒーロー役の男の子にキレるところがええんだよ。
どの映画も男が子供でしょーもないの。それがリアルです。。アラジンもね、ほんと子供だもんねー
さだまさしが歌うように「お前が素敵な女にならなきゃいけないその訳は、歴史を変えるのは常に女だからだ」
娘たちにも、男を待つのではなく、自分の人生を生きていってもらいたいと母さんは思うのです。