負けないようにするためには
1.日々のトレードで予定している利益が出ないため、少しづつ焦りだす、そのあせりが、根拠のないトレードとなって形を現し、そして負ける。根拠のないトレードをするなら、何日でもトレードしないほうがまし。
2.大きく勝ちたいと思うが故に、ポジションサイジングを無視して、大きくトレードしてしまう。そういう時に限って、大きく逆へ動くものである。ポジションサイジングは必ず余裕を持っておこなうこと。
3.損きりを最初から必ず決めること。それは〇〇pipと決めるのではなく、直近の高値や安値等、その時の状況を見て決定する。
ただし、トレード開始と同時に損きりも必ず決定し、当然の事ながら、損きりは変えない。
4.勝つことばかり考えるよりも、負けないことを先に考えるべきである。負けないようにトレードすることにより、相場からの退場を免れる。
5.1dayのDの向きと同じ方向でのみトレードすること。1weekの向きまではあまり関係なしとする。そうすると、大負けしなくなる。仮に大負けしても、戻ってくる可能性は高くなる。逆でトレードした場合、大負けしても戻ってこない可能性のほうが高い。
6.テクニカルチャートが読めないときは、すんなりと、別の通貨に移動。
利益が少なくとも、難しいテクニカルでトレードして大負けするよりは全然まし。
1月4日 GBPJPY 午後6時46分
結果としては最悪です。
200pip損きりです。
一瞬のトレードミスが、結果このようになります。
年初1発めから最悪。
まぁ、頭冷やして出直すしかないですね。
当初の予測が当たっているのに、そこから少し時間がたつと、ぶれるのはなんででしょうね???
1dayレベルの大きな流れで見たときは、ほぼ完璧に予測が当たり、2,4時間レベルで見ると迷いが生じ、1時間レベルでみると外れます。
そんな毎回1dayで見れないし、とんでもないことだしねぇ~~。
でもそのレベルで見て、100~200pipを狙っていかないと、50pipも取れないですからね。
ちょっとトレード回数をもっと減らすことと、他の通貨も研究しないと、GBPJPYはちょっとイビツな動きになりすぎですね。
どっちにしても、一瞬のミスが命取りなので、それを肝に銘じることにします。
2011年1月4日火曜日 GBPJPY午前10時25分
昨日売りで入って、リミット設定していましたがそこまで届かず、126.0円で反転。
現在126.9円まで上げています。
またストップの入れ忘れのため、3.5万円の利益から現在マイナスです。
入れ忘れというか、入れずにその場を離れたので、その間に相場が上昇です。
負けるときは、毎回同じパターンで負けます。
±0でストップ入れておけば、まったく問題ないものを、勝とうとするから駄目ですね。
勝つのではなく、負けないようにすることがいかに大事か毎回思うのに、駄目な人間です。
毎回無駄な苦労をしてます。
さてうまくここを切り抜けないと。
買い圧力が強く、基本的には下げない。
30分Dは上昇中50%
1時間は上昇後、最上昇なので、これからは下降
2時間は上限
4時間は下げ40%からの中折れ上昇、ボリンセンターより完全に上。
1dayは上昇中80% ということはまだまだ上昇の伸びあり。
127円が年末の高値なので、そこを抜けるかどうか??
1day以外はRセンターの上
以上より、危機的状況ですね。少し下げて、再度上げしかなさそうです。
ということはどこで切るか。
英国重要指標発表が午後6時30分にあるので、そこまでは今からはナギ状態になればありがたい。
そこでナンピンするか??
10分、15分が上限から下降中なので、これが下限にきた段階で、カット。
その時、30分足も下限に来ていれば、それ以上は下げは絶対にないので、必ずカット。
ただし、5分が下限、Sより先にDが下限のため、あまり下がらず、再び上昇。
10分、15分が下げるか??
下げれば時間は12時くらい~1時くらい
目標は
126.6円
1月3日 GBPJPY午後11時8分
ここらが上限です。
売りで入ります。
下限予測は本日の最安値。
もし、米国重要指標発表で上げれば、さらに売りでナンピンします。
GBPJPYなんか掴めないですが、トレードします。
ストップは本日上限、ちょっと超えたとこです。