App storeのアカウントを二国間で使用している際の注意点です。

同じアカウントを使用し、異なる国のApp storeでソフトウェアを購入した際に起こる問題点についてお話します。

日本でアップルアカウントを持っていて、日本で作ったVisaカードをアカウントに登録しているとします。
ここで、日本のApp. Storeで例えばAというソフトを購入します。

その後移住や長期出張・留学などで海外で作ったVISAカードを自分のApp. storeに登録して同じアカウントでソフトウェアを購入するとします。
App. Storeは、国籍をVISAカードの登録番号で判断するようで、App. storeの国変更は適切なVISAカードが無いとできません。

日本以外のB国のApp. StoreでCというソフトを購入します。
ここで、B国としてログインした自分のApp. Storeの購入履歴には、Cのソフトの購入履歴のみが表示され、日本のApp.Storeで購入したAというソフトの購入履歴が反映されません。
反映されないと、コンピュータを買い替えたり、リストアした場合に購入済みのソフトが再度インストールできなくなってしまいます。

これは困りました。

対策としては、
App. Storeのアカウントを日本国籍に戻す必要があります。
この場合、日本国内で作ったVISAカードが必要になります。

無事にApp. Storeの国籍を日本に戻す事ができたら、B国での購入履歴は反映されなくなりますが、日本で購入したソフトは再びインストールできるようになります。

購入履歴に表示されないだけで、顧客情報としては残っているようです...

ところで、海外から日本に帰国して、海外で作ったVISAカードが失効もしくは契約を終了した場合、過去に海外のApp.Storeで購入したソフトはどうなっちゃうのでしょうか!!??


appstore_sample
画像右下にApp storeのアカウントが属する国が国旗で表示されています。
つ、ついに。ついにMacOSXでPICマイコンができるようになった!!
これを記念して、やり方をメモがてらブログに書いておきます。なかなかtutorial形式で手取り足取り説明しているサイトがなく、色々な情報を集めて四苦八苦。何とかLEDをコントロールする所まできました。

今回使用しているのは、

Picライター
PICkit 3(秋月で売ってます。)


プログラミング、コンパイル、PIC書き込み
MPLAB X for MacOSX

、更に手間を省く為に便利なツールを秋月から
PICkit2, PICkit3用書き込みアダプタ


今回はLEDの明るさを調整できるようなプログラムを組みたかったので、PWM output付きのPIC16F886を使用。

MPLAB Xの設定方法が凄く分かりづらくて苦労しました。マイコン上級者等からすれば、当たり前の事なんだろうけど初心者にとっては意味不明な事の連続。

昔秋月のPICライターキットで色々やっていましたが、環境が変わるとスタートアップが大変ですね。

今日はとても疲れたので、また余力と時間があるときに。