長く歩いて来た
寄り添う道、分かれる道
共に切り開いたりもした
時に苦悩もした
花が咲いたりもした
進み続けた道は
もう引き返せない
でも失った訳じゃない
歩もう、歩いていこう
未知なる答えがある以上
歩みを止めてはいけない
進もう、前にいこう
行き着く先にあるものが
想像とは違ってても
それを知らないままで居る方が
きっと…もったいない筈だから
どんなに笑顔が溢れる時間があっても
心の中には静寂の音が響いてる
鬱陶しいくらいの声が聞こえていても
表には見せない涙が流れてる
切り捨てられず切なすぎるほどの想い
だけど暖かくて宝石の様な輝きを放つ
それがあるから立ち止まったり
そして歩もうとする
決して軽くない
だけど決して負担なんかじゃない
静かな闇の中に鏡を伝って届く光を見た
その光を発してるのは
君なのかい?それとも僕自身なのかい?
そしてまた静寂の中へ
