最近のエコトレFXについてですが、、








1月の終わりから急に調子がわるくなり、いったん全ての売買システムを止めました。(その後ほんのちょっとだけ動かし、また止めた感じです)






FX・シストレ日記(エコトレFX・MT4)




始めてから、約3万ちょい負け(Pipsでー300P前後)ですが、








結果を受けて、いろいろと考えました。。。








これくらいの負けなら黙って動かしとけば?




確かに、システムトレードで、ちょっと位ドローダウン喰らって止めていては勝てません。





少なくとも半年~1年くらいはほったらかしで検証してこそ、真のパフォーマンスが得られる・・・と思います。






基本的にはこの考え方で正しいと思います。








が、自分の出した答えは・・・・











自動売買 = ほったらかしでOKではない!




最近、この考え方になってきました。(特にエコトレFXでは)







エコトレで色んなシステムを使ってみましたが、どのシステムも一長一短があり、万能なシステムはありません(当然ですが)







つまり、短所の部分は裁量でなんとかするしかないのでは?







というのが、今の自分の考え方です。






例えば、良く使っていたシステムで「ブレイクエンジン」(EUR/USD)というシステムがあります。





システムの概要を簡単に説明すると・・






「順張りトレンドフォロー型」のシステムです。





具体的には、高値か安値でレンジブレイクしたと判断したらエントリーし、逆に動いたら、-30Pip前後で損切り。伸びる時はひたすら伸ばしていく。








レンジブレイクでエントリーし、-30Pip前後で損切りというのは特に問題ないと思うんですよ。。。






ただ、利益確定のルールがはっきりしないのがこのシステムの弱点です。





伸びる時はひたすら伸ばしていく・・・のですが、プラス60Pipsくらいから持ちすぎて、結局ー20Pipsくらいで損切り・・・みたいな展開が多々見られました。






あと、レンジブレイク戦術の割に、午前7時~11時くらいにエントリーすることが非常に多かったのが気になります。







普通、レンジブレイクってニューヨーク時間のほうが有利だと思いません?







実際、東京時間のはっきりしない相場でエントリーし、ロンドン時間とニューヨーク時間にもみくちゃにされて、結局損切り・・・・





ブレイクエンジンに限らずその他のシステムでも、このような傾向がかなり見られました。








なので、「ブレイクエンジン」を動かすとすれば、






ニューヨーク時間の始まる直前・・・に稼働し、、、








朝起きて、利益がある程度出ていたら自分で決済・・・





のような感じである程度、自分の裁量をからめたほうがいいのかな?と思いました。





それでも、負けることは当然あるでしょう。。。






でも、「納得の行く負け」と「納得の行かない負け」では、全然違うと思います。






今回は、「ブレイクエンジン」を一例として紹介しましたが、ほかのシステムでも弱点が必ずあります。






長所を最大限に生かし、短所を自分でフォローする。。。







これが、エコトレで生き残っていく手段ではないかと思います。






来週からは、このような考えに基づきエコトレを続けていきたいと思います。






※この記事で紹介しているエコトレFXはこちらです↓↓↓

エコトレFX