メタトレーダ4(以下MT4)で、EA(エキスパートアドバイザ)を自分で作り、自分で運用できるようになるまでは、知っておくべき事、準備することが結構たくさんあります。なるべく詳しく、わかりやすく取り上げて行きたいと思います。
そもそも自動売買とは??
「あらかじめ決められたロジック(売買ルール)に基づき、エントリーやイグジットを自動で延々と繰り返す」
裁量トレードに比べてメリットがたくさんあります。(もちろんデメリットもありますが。。。)
それについては後で詳しく説明します。
自動売買をするには???
①自動売買を提供している業者で売買システムを選ぶ。
②メタトレーダ4で売買ルールをプログラミングし、運用する。
このコーナーで目指すのは②番ですが、①についても簡単に触れておきます。
エコトレFX 、 インヴァスト証券 、 FXブロードネット365 等・・・
これらのFX業者(まだまだ沢山あります)は、自動売買プログラムをあらかじめ用意しており、サーバの管理なども全て行ってくれます。
プログラミングの知識も、サーバ(VPS等)の準備など何もする必要がなく、気に入ったシステムを選ぶだけで出来ます。
下手すると、FXの知識がなくても出来てしまいます。
デメリットとして、手数料があったり、スプレッドが高い等があります。
まぁ、FX業者も慈善事業をやっている訳ではないと思うので(笑
ある意味、投資信託に近いような気がします。お金を預けて、運用をプロ(売買システム)に託すという点では一緒だと思います。
この中で、自分が運用したことがあるのは、エコトレFX だけですが、「自動売買の入門」としては悪くないと思います。当ブログでも毎週、収支を記事にしてます。
MT4でのEA作成
MT4で自分で、売買ルールをプログラミングするにあたって準備しなくてはいけないものが、いくつかあります。
①MT4提供業者との契約
②MT4のダウンロード
③VPS(これは、かなり後からで大丈夫です)
①、②は必須ですが、同時に行えます。
MT4提供業者は、FXCMジャパン 、サイバーエージェント 、FOREX.com ジャパン(すべて日本の業者)
などがあります。他にもたくさんありますが、私が使っているのFOREXジャパンです。
③のVPSは、プログラムが作れるようになってからでいいので今は触れません。
次回から、簡単なコードなどを解説する予定です。。。