本日新潟へ来て初のワークショップ開催しました!
元々は息子とおそろいの帽子が欲しいのだけど、大人用で同じ形がないとの事で、オーダー受けましたが、自分で作ってみたいとの事でワークショップになりました!
この形の帽子が欲しいと!
確かにフライングキャップって子供のはよく見るけど大人用ってあんまりみないかも!
型紙は私が引いて準備して、裁断縫製をワークショップで!
好きな布地も選んで組み合わせて、完全オリジナルです!
布地選びが一番時間がかかるかも?
その時間が一番楽しかったりする!
初めて使うローリングカッター!
でも上手く使えてましたよ!
ミシンも、職業用なので、家庭用しか使ったことないとどうかなぁと思ったけど、すぐに慣れて使えてました!
初めて使うミシンはプロでもやはり最初は慣れないものです。
最後の手縫いもしっかりできてました!
わいわい話しながら楽しく作った帽子は可愛くないわけなくて!
リバーシブルで使えて、てっぺんのポンポンも取り外し可能で、裏表付け替え可能になってます!
自分で作ると本当に愛情が湧いて、大切につかうのですよね。
私が作ったのが一番可愛いって思うんですよね!
それは、それをつくる大変さや、楽しさを自分で体験しているから。
物に溢れる時代に、新たに物を作る仕事を選んだ私は、その責任として服のお直しというものを勉強しようとはじめたけれど、もう1つ、こういう事を伝えていくことも私はしたかったのです。
どんな事も体験した事しかわからない。
ファストファッションが出た事でどんどん服も使い捨てられていく。
ファストファッションを着るなというわけではないし、悪いと言っているわけではない。
それは自分で選択すればいいと思う。
ただお直しの依頼を受けても、金額が高いと、買ったほうがいいと捨てられていく。
きっとそれは自分で手を加えて直すという経験をして初めてわかる手間だったり、ありがたさだったり。
そこで初めてわかる事。
こうしてワークショップを開いていつも私が一番嬉しいのは、自分が作った物への愛情を感じてくれている事です。
どんな物も、同じように愛情込められて作られていると思えばきっと大切にするんじゃないかなぁと思うのです。
だから私は高くてもストーリーの美しい服や、思いのある服に魅力を感じてしまうのです。
その物にある裏側をワークショップで知れたなら、それはとても大きな経験だとおもうのです。
感じ方は人それぞれだけど、私はそう思うのです。
なのでこれからもちょこちょこ企画すると思います。
そして、この帽子作ってみたい人も是非連絡下さいね!
1つの物の裏側を知るのもいいと思うのです。







