別に全てに絶望してるから死にたいわけでは無い。
確かに日常的に嫌なことの方が多いし、そのたびに死にたいなって思う事はあるけど、それは皆同じことだし。将来に対する希望とか進路とかも決まってるから、いつか親の元から抜け出せる日が来るっていうのも分かってる。私の人生はそれでいいかもしれないけど、私がずっと求めてるものは多分生きてるうちには手に入らないもの。
それが何であるかなんてわからないけど、私の中で死ぬという事は、救済でも逃避でも何でもなくて、必ず迎える人生のイベント的なもの。それに対して、何かネガティブな感情を感じることもない。ただ、死んだ先の光景には興味がある。死んだ人にしかわからないことってあるのかな。それがわかったところでの話だし、救いを求めているわけでもないけど。ただ、真実を知りたいな。
←このウサギ可愛い♥