ついにルックスが好みの嬢を見つけました。場所は日暮里、年齢が若めでカラコンしてる写真がちょっと気になった部分ではあるのですが、ネット情報では一番人気のママさんについで評判か良くスタイルもセクシーな感じ。
入り口がマンションのエントランスからインターホンなので少し緊張しましたが、店のドアを開けて笑顔で迎えてくれたのはその指名嬢でほぼ写真通りの美人さん。私の期待はとーーっても高まりました。
ただ結果は、残念でした。
タイ古式+オイルのコースだったのに、うつ伏せのつま先からふくらはぎへいきなりオイルを軽めにすりすり。あれ?マッサージは?と思いながらもそれとなく様子を伺ってると、今度は内腿やJrに硬くて細い冷たい何かがサワサワと当たってくるではありませんか。
えっ?と思い振り返ってよく見ると、嬢の長いネイルでした。キャバ嬢でもあまり見たことがないくらい、長くて尖ったネイル。あれじゃあマッサージなんてできるはずないですよ。
その後の施術は頼んでもいないのに、ジャップカサイってやつ?なのかはよくわかりませんが、嬢はSっぽく私のスティックをネイルの先でツンツンしながら、ダブルボールを引っ張るわけですよ。これが全然気持ち良く無くて、むしろ痛い。
仰向け後、嬢は自分の身体をクッションでガッチリガードしつつ、大量オイルで私のJr.を事務的に高速シェイク。噴射後は他の部位のマッサージも無く、すぐシャワーに案内される始末。
そりゃそうだよね、あのネイルだもの、マッサージなんてできるはずがない。
確かにスッキリが訪問目的の一つではある。そしてなによりもルックスが好みな嬢だった。それだけに残念な気持ちが強く、賢者タイムも相まって一気に冷めていきました。
帰りのエレベーターに乗りながら、再訪が無いことを確信した、そんな日でした。