Atsushi Yamashitaのブログ

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管理栄養士で心屋カウンセラーの深尾安規葉さん主催のランチ会に参加してきました。

僕を除く参加者三人は、カウンセリングや心理を学んできている方々のようで、そんな分野のお話もたくさん挙がりました。

人は他人のことや自分のことは結局わかりきることはできないと思います。
しかし、心の動きの枠組みや仕組みを少しでも知っていれば、少しラクになれると思います。
おおよそのアタリをつけたり、予測を立てたり。
人をわかりきることができないからこそ、そんな枠組みをたくさん持っておくほど、人との関係をバランスよく保てそうな気がします。

自分についても然り。
自分の持つ枠組みを知っていれば、自分で自分を客観的に見られて、「ワーッ!ヽ(; ̄▽ ̄)ノ」ってなりそうなときも、落ち着いて姿勢を正すことができそうです。




肝心のハーブティーだけブレてしまいました。
ハイビスカスティーです。

一昨日の「物理と科学で知るコミュニケーションのための色彩心理」の講義の中で
新たに知ったこと。

太陽光を分解すると、いわゆる虹色が現れます。
プリズムを通して太陽光を分解する実験を見たことある人も多いと思います。
そして光は電磁波です。これを言うと急に難しく感じてしまいそうですが…。
そんな電磁波の波長の長短によって、色としての見え方が変わります。

赤・橙・黄・緑・青・藍・紫
波長長い←←~→→波長短い

ある一定の距離でみたとき、
波長が長いと、より早く目に届きます。
波長が短いと、よりゆっくりと目に届きます。
上記の赤と紫を比べると、赤の方が早く届いて、紫の方がゆっくりと届くんですね。

厳密な条件はもっと詳しく調べる必要がありますが、
赤と紫とでは、赤の方がおおよそ0.05秒早く目に届くそうです。
「赤は目立つ色」として目を引きたいポイントでよく使われますが、
心理的に惹かれるだけではなく、物理的に目に飛び込んできやすい
ということだそうです。

波長の長い赤は、早く遠くにまで届くということは知っていたのですが、
「0.05秒」という数字が示されると説得力が増します。

どことなく感覚的に捉えられがちな色の世界をもっと科学的な切り口で見ていくと、
もっともっと説得力が得られそうです。


こちらの写真は講義のあとのランチ会のお食事。
こだわり素材のおいしいやさしいランチでした。

昨日は「物理と科学で知るコミュニケーションのための色彩心理」に参加してきました。

科学や物理の側面から「色」を見る講義に続いて、参加者同士で色を使ったコミュニケーション。

自己紹介をしあったり、質問をしあったり、話す内容や雰囲気や印象から、
グループの中でその人のイメージに合う色を3色選びます。

こちらが今回の僕の色。
群青色、象牙色、蜜柑色。

群青色はよく選んでもらう色です。
象牙色は、日本こども色彩協会の色彩知育トレーナー認定講座の最後に
講師仲間から選んでもらった色のひとつ。
そのときは初めてのことだったのでビックリでしたが、
こうして再び会えるのもビックリでした。

そして蜜柑色。
僕はこんなに鮮やかな暖色をイメージとしてもってもらえることがほぼ無いので、とても驚きました。
親しみやすさを感じさせる黄色と、エネルギーを感じさせる赤。
それらを混ぜ合わせてできる蜜柑色。
どんなイメージが込められているでしょう?

さてさて、この3色から、あなたは僕のことをどんな人物だと感じますか?
今日は日本産後ケア協会の産後ケアリスト2級認定講座が開講されました。
僕は会場設営などのお手伝いに参加。


講義時間中はずっと会場内にいることができたので、ありがたいことに講座を聞かせていただけて復習ができました。

産後のママさんは生まれたばかりの赤ちゃんのこと、自分の身体のこと、自分の心の状態…などなど、環境や自分自身起こる大きな変化の中に身を置きます。
そんななかでおそらく容量オーバーになって「わーっヽ(;´д`)ノ」となることが多いでしょう。

そこに、きちんと正しい情報を提供したり、一歩立ち止まって冷静な視点からの情報を提供したり。
そんなことが産後ケアリストの役目のひとつです。

知っている状態と知らない状態の違いは「安心感の度合い」だと思います。
産後ママさんたちに安心を与える人が産後ケアリストなのでしょうね。



大阪では、2級認定講座が7/29(土)にも開講されます。
1級認定講座はホームページにはまだ掲載がありませんが、9月から8回の日程で開講予定とのこと。
興味のある方は、こちらから詳細をご覧ください。

自分の過去の投稿ですが、大阪での開講が一週間後に迫ってきましたのでリブログします。
長らく開講がなかった大阪での、産後ケアリスト2級認定講座が受けられるチャンスです。