neon1119のブログ

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パワハラ上司を実際に潰した経験談をまとめたブログです。
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皆さんのパワハラ上司を

一言で表すとどんな人でしょうか?

なかなか表現が難しいと思いますが、

簡潔に、的確に表現ができると

人事に上司を摘発する時に

どのような人物像なのかを

分かりやすく伝えることができます。

 

パワハラ上司には大きく分けて

二つのタイプがいます。

それは社内で評価されているか、

されていないかの二つです。

 

今回は会社の中で

結果を出している「狡猾型」と

結果を出さない「無能型」に分けて

各タイプをご紹介します。

 

下記のどのタイプに当てはまるか

チェックをしていきましょう。

 

「狡猾型」

①天狗タイプ

②性悪タイプ

③洗脳タイプ

④体育会タイプ


①天狗タイプ

・他人を見下し人の話を聞かない
・自分の考えを押し付ける
・自慢話ばかりする

 

エリートに多いタイプで、

社内で成果を出した

実績がある場合が多いです。

このようなタイプと関わると

自分の仕事をコントロールすることが

難しくなってしまうので、

精神的にどんどん消耗していきます。

 

~対応方法~

天狗タイプの話は真に受けず、

話を半分以上聞き流すと良いでしょう。

特に仕事に関係ある話か、

関係ない自慢話かを見分けられれば

無駄話のほとんどを

聞き流すことが出来ます。

 

ポイントとしては、

いかにも話を聞いてますよという

雰囲気を出しながら無視することです。

プライドを傷つけないように

スルーしていきましょう。

②性悪タイプ
・人の悪口が多い
・他人の成長をねたむ
・部下を育てない
・正当な評価をしない

負けず嫌いに多いタイプで、

自分の評価を上げるために

他人の足を引っ張ろうとします。

物ごとの悪い側面を捉えて

それが全てかのように語ります。

 

上司がこのタイプである場合は

部下はまったく育つことが出来ません。

1日でも早く摘発することを

強くおススメします。

 

~対応方法~

このタイプに目をつけられやすい

部下の性格があります。それは、

「冷たい態度をとる優秀な部下」です。

優秀であるがゆえに

自分の立場が揺るぐのが怖い。

冷たい態度をとられると

将来に何をされるか不安になる。

こういった理由から

目を付けられることが多くなります。

なので表向きは

良好な関係を築いてください。

 

このタイプはずる賢いので、

摘発時に思わぬ反撃を

食らうことがあります。

摘発するときは時間をかけずに

一撃で仕留めましょう。


③洗脳タイプ
・人の自尊心を削り取る

・価値観を植え付ける

・外部との関係を絶たせる

・依存的な関係を築く

狡猾型の中で

もっとも危険なタイプです。

私の元上司がこのタイプでした。
他人を操作することで

自己顕示欲を満たします。

自分の思い通りにいかないと

簡単にキレてしまいます。


社交性が高いため
表向きは評判が良いです。

しかし、部下の弱みを握ると

都合よく操作しようとします。

新興宗教やDV夫にも

近しい性質を持っています。

心理学的には「マニピュレーター」

と呼ばれています。

 

~対処方法~

一番有効な対象方法は

そもそも関わらないことです。

どの論文を読んでも、

人から搾取するテイカー気質の

人間とは関わるなと忠告されています。

どうしても関わらなければ

いけない時は次の方法を試してください。

 

・公の場で小さく対立する

ポイントは関係が深くなる前に

小さく対立をすることです。

 

反論の意味を込めた

質問をたくさん投げかけてください。

傍から見ると、

議論をしているように見えますが

上司からしたら

「こいつはコントールがしづらい」

と思わせることが出来ます。

 

1vs1で行うと怒鳴られる場合があるので

必ず衆人環視の下で行ってください。

もし皆の前で上司がキレたら、

それはチャンスです。

建設的な話をしているのにも関わらず

キレてしまうことになるので

上司としての資質がないことを

知らしめることに繋がります。

 

こうすることで操作されることを

未然に防ぐことが出来ます。

もしあなたが既に洗脳されて

操作されているのであれば、

今すぐその上司を

摘発する準備を始めてください。

 

④体育会タイプ
・暴力的で威圧的
・権力が好き

・弱いものイジメが好き
・無理な仕事を強要する

・上司にペコペコして

 部下に威圧的

 

昭和の時代の上司像です。

上下関係が絶対で、

精神論で部下を操作します。

仕事の効率が悪いことが多く、

多大な労力と時間を消費して

ボチボチな成果を上げます。

 

このタイプは始末が悪いことに

自覚症状がほとんどありません。

過去の常識をずっと引きずって

自分の行動がすべて正しいと

思い込んでいます。

 

このタイプの上司は

部下が外部との交流を持つことを

嫌う傾向にあります。

なるべく自分の手元に

囲い込もうとするのです。

しかし、このタイプを潰すためには

必ず世間の常識を持ち込みましょう。

 

~対処方法~

自分の部署だけの

特別ルールを作ることも多いので、

そのルールが世間的に

おかしいことを摘発しましょう。

・コンプライアンスに違反していないか?

・世間の働き方とズレていないか?

・本社の掲げる思想と合致しているか?

とにかく外の世界と比較することで

対処できることが多いです。

 

このタイプは人の話を聞かないので

更生させようとは思わずに

人事に制裁してもらうのが

一番手っ取り早いと思います。

 

以上、狡猾型の上司でした。

次章では無能なタイプの

上司の分類をしていきます。

【攻撃編②】パワハラ上司の分類③-2

「無能型」をご覧ください。

 

パワハラ上司の問題行動を

箇条書きした後は、

グループごとに分けていきましょう。

 

パワハラには定義があります。

自分が受けたパワハラが

下記のどの種類に当てはまるのかを

チェックしていきましょう。

私の具体例も含めて

ご紹介をしていきます。

 

①身体的侵害

殴る、蹴る、突き飛ばすなどの

体への攻撃が当てはまります。

また、立ったまま電話営業をさせたり

何時間も立ったまま説教をするのも

身体的侵害に該当します。

 

~私の具体例~

・適応障害を患った当初に

「体の不調で会社を休むなんてありえない」

と強い口調で言われた。

 

・お昼ご飯を食べる15分以外

ろくに休憩をとらせずに働かせる

休むと嫌味を言われるか

別の仕事を押し付けられる。

 

 

②精神的侵害

暴言、名誉棄損、人格否定など

精神への攻撃が当てはまります。

 

~私の具体例~

・ものすごく些細なミスでも

大事かのように取り上げて怒鳴りつける

(嫌いな社員に対してのみ)

 

・些細なミスでも人に拡散する

メールで大人数に拡散したり、

ミーティング中に怒鳴りつけたり

恥をかかせようとする

 

 

③人間関係からの切り離し

無視、仲間外れ、情報を伝えない

などの行為が当てはまります。

 

~私の具体例~

・嫌いな部下に対しては

ものすごく冷たく接しておいて、

その他社員に対しては

大声でフレンドリーに飲みに誘って

疎外感を感じさせる

 

・ミーティング中に嫌いな部下が

関わった案件の時だけ急に怒鳴る。

どうでも良いミスを大惨事かのように

取り上げて恥をかかせる。

 

 

④過大な要求

業務上明らかに達成不可能な

ノルマを課すことが該当します。

 

~私の具体例~

・人手不足にも関わらず仕事量を調整しない。

お昼休みのご飯を食べる15分以外

ろくに飲み物を飲む時間もない。

しかも残業時間を増やすと

嫌味を言われる。

 

 

⑤過小な要求

程度の低い単調な作業を

与え続けることが該当します。

 

一般的には

部長の身の回りの世話や

お茶組み等の仕事しか

与えなかったりすると

パワハラに該当するようです。

 

 

⑥個の侵害

プライベートに過剰に踏み込んでくる

行為に対して該当します。

 

~私の具体例~

・数か月単位の出張時に

趣味の楽器を持っていったら

「お前の楽器をぶっ壊すぞ」と脅された

 

・平日の夜10時に飲みの誘いが来て

夜中の2時まで連れまわされる

(しかも3日連続)

 

 

以上がパワハラの定義と

私の具体例でした。

このようにパワハラを分類することで

人事などの外部の人間から見た時に

パワハラに該当するかどうかを

判断しやすくなります。

 

みなさんもパワハラ上司から

受けてきた数々の嫌がらせを

全て、余すところなく

パワハラ定義に分類しましょう。

 

この章ではパワハラ行為について

分類を行いましたが、

次はパワハラ上司の人格について

分類を行いましょう。

【攻撃編②】パワハラの分類③-1

「狡猾型」をご覧ください。

パワハラ上司を摘発する時は

今まで自分がどのような

パワハラを受けてきたのかを

人事や部長に報告することになります。

 

この時に、口頭で説明しようとすると

なかなか要領よく説明が出来なかったり

状況を正確に伝えることが難しいです。

ましてや精神が不安定な状態では

自分の能力の半分も

発揮することが出来ませんから

たどたどしい説明になるでしょう。

 

そこで私がおススメしたいのは、

上司のパワハラの履歴を文章化して

それを人事に渡すというやり方です。

 

私の場合は、

職場復帰したときに人と上手く

話すことが出来ませんでした。

どこかビクビクしながら仕事をしていて、

人と対面したときに自分の考えを

上手に話せる自信がありませんでした。

 

なので私はA4用紙4枚分に

レポートをまとめて

それを部長と人事に提出して

パワハラ上司を摘発したのです。

 

具体的な方法としては、

まず自分が上司からどのような

嫌がらせを受けてきたのかを

箇条書きで書いてください。

このときのポイントとして、

どんなに些細な事でも

文章化しておくと良いです。

 

例えば、

挨拶を冷たく返される

イライラしていて話しかけづらい

などのそれってパワハラなの?

と思われるようなことでも

1度文章化してみると良いです。

 

なぜなら、

パワハラ行為以外の

普段の行動もセットで書くことによって

パワハラ上司の人物像が

よりハッキリとしてくるからです。

行動パターン、思考パターン等を

明確にするためには

パワハラ上司が普段どのような

行動を取っているかを

浮き彫りにする必要があります。

 

目安としては

パワハラ上司の嫌な行動を

30~50項目書き出すことが出来れば

パワハラ上司の事を十分に

分析する事ができます。

とにかく数を多く書くことを意識してください。

 

それが出来たら次は

箇条書きした問題行動を

グループごとに分けていきましょう。

【攻撃編②】パワハラを分類②を

ご覧ください。

 

攻撃編ではパワハラ上司を潰すための

具体的方法をご紹介します。

私の実例をもとに解説していきます。

 

パワハラ上司を潰すために

まず皆さんがやらなければならない事は

パワハラの証拠を押さえることです。

会社がパワハラの事実を認めるために

必ず必要となってくるので

間違いなく押さえておきましょう。

 

パワハラの証拠を押さえるために

次のものを集めましょう

①メールの文章

②医師の診断書

③メモ帳の記録

④ボイスレコーダーの記録

 

①メールの文章

メールで悪口や理不尽な要求をされた場合

そのメールは消さずに保存しておきましょう。

私が最も後悔していることは

元上司から毎日のように送られてくる

嫌味メールをすべて削除していたことです。

見るのも嫌ですべて削除してしまいました。

ですが、本当はパワハラの証拠になるので

残しておくべきだったのです。

皆さんも後悔しないように

パワハラの証拠は確実に確保しておきましょう。

 

②医師の診断書

パワハラを受けて適応障害やうつ病を

患った場合はその診断書も

パワハラの証拠になります。

心療内科や精神科の先生に

症状を伝えて診断書を書いてもらいましょう。

 

③メモ帳の記録

パワハラ上司にされた嫌がらせをメモすると

それも証拠として扱われます。

いつ、どこで、どんなことをされたのか

5W1Hに基づいてメモしましょう。

小さな嫌がらせも毎日受けると

膨大の量のストレスになります。

ストレスを受けた分だけ

武器に変えてしまいましょう。

 

④ボイスレコーダーの記録

パワハラ上司があまりにも大きい声で

怒鳴りつけてくるタイプであれば

その酷さを一発で伝えることが出来るので

とても効果的な方法です。

 

また、確実な証拠としては扱われなくても

周りの人たちにパワハラを受けていたことを

証言してもらうのも有効な手段です。

人事や会社も結局は人間なので、

人から聞いた話を基に

事実を確認しようとします。

その時に自分の味方になってくれる人を

探すと良いでしょう。

 

パワハラの証拠を押さえたら、

つぎは上司のどの行動が

具体的にどのパワハラ行為に該当するのか

分類していきましょう。

【攻撃編②】パワハラの分類をご覧ください。

睡眠薬を使用せずに

自然に眠るための方法として

マインドフルネスについて解説します。

 

・マインドフルネス

マインドフルネスとは瞑想のことで、

かの有名なスティーブジョブズや

ビルゲイツも日常生活に

取り入れたと言われています。

 

瞑想がもたらす効果は

パワハラ対策にかなり有効です。

「感情が安定化する」

「リラックス効果がある」

「自分の深層心理を分析できる」

などの効果が期待できるので

皆さんもぜひ体験してください。

 

瞑想は座りながらやる

イメージがとても強いですが、

実は体を動かしながら瞑想する方が

非常に簡単で効果的です。

今回は歩きながら瞑想する

歩行瞑想について解説します。

 

歩行瞑想の方法は

以下の通りです。

①鼻から息を吸い、口から吐く

②体中の力を抜いて

  リラックスする

③両足の感覚に集中して

  右足を前に出す

④このときに

  ・足が地面から離れて、

  ・前に移動して

  ・下がって

  ・踵から地面に着地する感覚を

  より詳細に感じ取る

⑤次は同じように左足を前に出す

 

これらをひたすら繰り返して

20分ほど行います。

初めのうちは1歩進むのに

15秒ほど時間をかけてください。

ものすごく遅くやらないと

足の裏に集中する余裕がありません。

そしてこれを外で行うと変態なので

家の中で行ってください。

 

慣れてくると簡略化して

散歩しながら歩行瞑想ができます。

もちろんスローモーションで行うより

集中力は落ちますが、

それでも高いリフレッシュ効果が

期待できます。

 

そして私が瞑想で

もっともお伝えしたい重要なことは

浮かんでくる思考を良く観察することです。

何かに集中すると、

たまに頭の片隅から

別の思考が浮かんできます。

パワハラに悩んでいるうちは

必ずパワハラに関連する思考が

浮かび上がってくるのです。

この浮かび上がった思考には

必ず重要な意味が含まれています。

その意味を解き明かしましょう。

 

私の場合は、

瞑想をしている最中に

職場の普段の風景が浮かんできました。

怒鳴られながらミーティングを

している風景であったり、

自分のミスを嫌味たらしく

メールで拡散されたりする風景が

思い浮かんできました。

会社で働いていた時には

当たり前の光景になっていましたが

こうして落ち着いて当時の光景を眺めると

自分にとってそれがストレスであると

再認識することが出来たのです。

感覚がマヒしてくると

日頃のストレスを認識できなくなります。

でもそのストレスは認知できないだけで、

確実に自分にダメージを与えていたことを

瞑想を通して再認識することが出来たのです。

 

このように何気なく思い浮かんでくる思考を

ありのまま受け入れて、

その意味を見つけ出しましょう。

自分を知ることが、

パワハラ上司と戦う武器になります。

 

以上のリハビリを通して

日常生活を送れるレベルまで

心身を回復することができたら、

次はいよいよ自分の人生に向き合う時間です。

自分が何にストレスを感じているのか

1つ1つ分析していきましょう。

「防衛編④」状況の分析~上司編~を

ご覧ください。

 

 

 

 

ここではうつ状態になったときの

睡眠について解説します。

 

・睡眠

うつ状態になると

不眠症になる人が多いです。

私の場合は不安な気持ちや

頭の痛み、体のだるさに襲われて

夜眠ることが出来ませんでした。

朝になってようやく3時間ほど眠って

夜中はずって起きている

という状態が数か月も続きました。

 

これは持論ですが、

人生を壊すもっとも簡単な方法は

睡眠不足になることだと思います。

睡眠不足は次の症状を引き起こします。

・判断力が落ちる

 →自分の頭で物事を考えられなくなる

・感情が不安定になる

 →不幸せな気持ちになり、

   人に依存しやすくなる

・仕事が手につかない

 →自己肯定感が下がる

 

睡眠不足が引き起こす

悪影響の共通点にお気づきでしょうか?

それは人からコントロールされやすい

状態になってしまうことです。

新興宗教の洗脳にも使われるのですが、

睡眠不足になると人の言うことが

正しいかどうか判別できなくなります。

それにより人から理不尽な事を

強いられても抵抗できなくなります。

睡眠不足だとパワハラ上司の

理不尽な要求を断ることが出来ません。

社会復帰のために

睡眠問題は必ず解決しましょう。

 

具体的な解決方法について

解説していきます。

1番手っ取り早い解決方法は

睡眠薬を処方してもらうことです。

私は心療内科に通っているときに

睡眠についての悩みを打ち明けて

睡眠薬を処方してもらいました。

その効果は絶大で、

すんなり眠ることが出来ました。

職場に復帰してからも

睡眠薬に頼ることは多かったので

重宝すると良いです。

 

体を動かして疲れなければ

満足に寝ることもできないでしょう。

私の場合はお医者さんから

睡眠薬を処方してもらいました。

それを飲めば無理やり眠ることが出来ます。

睡眠薬は社会復帰後も飲み続けたので

眠れない日は重宝すると良いでしょう。

 

続いて、夜に熟睡するための

マインドフルネスについて

解説していきます。

「防衛編③-3」リハビリ

~睡眠とマインドフルネス②~をご覧ください

 

ここではうつ状態になったときの

食生活について解説していきます。

 

・食事

うつ状態になると食欲が低下し、

何も食べることができなくなります。

私がうつ病になったときは

姉の家に居候していたのですが、

当時4歳の姪っ子と同じ量の

ご飯しか食べれませんでした。

しかも1日1食です。

体重もどんどん減っていきました。

 

メンタルと食欲には大きな相関があります。

最近の研究では、

「脳」と「腸」は密接な関係があることが

解明されてきています。

実は食生活を改善することで

メンタルを良くすることもできるのです。

その具体的な方法について解説します。

 

結論から言うと、

うつ病を克服するためには

腸内環境を整えると効果的です。

そのために食物繊維を多くとってください。

なぜなら、

「セロトニン」の生産量を決めているのが

「脳」と「腸内細菌」だからです。

善玉菌と呼ばれる腸内細菌を

増やすことがうつ病克服のカギです。

 

そもそも「セロトニン」とは何かというと

幸せホルモンと呼ばれていて

分泌されると幸せを感じたり、

メンタルを安定させる作用があります。

うつ病克服には欠かせない

ホルモンなのです。

そのセロトニンを多く分泌するために

腸内環境を整えていきましょう。

 

腸内細菌は食物繊維に含まれる

オリゴ糖などの成分を食べて成長します。

この腸内細菌のエサの総称を

「MAC」と呼びます。

腸内細菌は以下の方法で

栄養を摂取します。

①:MACを摂取する

②:①が無理な時に腸壁を食べる

腸内細菌は基本的にMACを食べて

栄養を補給するのですが、

MACがないと飢餓状態になるため

MACの代わりになるものを探します。

それが私たちの腸壁なのです。

腸壁が食べられると

腸の中が荒れてしまうため

腸内環境が悪くなります。

 

つまり腸内環境を整えるためには

食物繊維を多くとって、

腸内細菌にエサを与えて

腸壁を傷つけないようにしながら

善玉菌を増やすことが重要です。

 

それでは具体的に何を食べれば

腸内環境が改善するのか解説します。

私のおススメは発酵食品です。

・ヨーグルト

・発酵バター

・チーズ類

・キムチ

・ピクルス

・納豆

これらの食べ物であれば

食欲が低下した状態でも

食べやすいのでおススメです。

 

社会人は体が資本です。

食生活を改善して

メンタルを強くしましょう。

続いては睡眠について解説します。

「防衛編③-3」リハビリ

~睡眠とマインドフルネス①~をご覧ください。

 

 

ストレスを受ける環境から逃れるためには

大きく分けて二つの方法があります。

①同じ会社の他部署に異動する。

②転職活動をする。

 

・①異動について

私が選択したのは①でした。

なぜなら私が勤めている会社自体は

ホワイトなイメージを持った

会社だったからです。

意外と勘違いされる方が多いのですが、

大企業ほど本社の意思が

日本中の支社に行き渡らなくなるので

地方の組織には独自の文化が出来上がります。

そのためブラックな部署が

出来上がってしまうのです。

 

私はなるべく、

今まで自分が取り組んできた仕事と

内容が近い部署に異動しようと思いました。

その方が環境が変わったときのストレスが

軽減されるだろうと思ったからです。

結果として、私は同じ部署の

他グループに異動しました。しかし、

部署が同じなのでパワハラ上司とも

顔を合わせることになり、

嫌がらせも続いたため

パワハラ上司を摘発して他地区に飛ばして

劣悪な環境から逃れることが出来たのです。

 

ちなみに今の私が所属しているグループも

管理職の上司が人間関係の苦手な方なので

何かと雰囲気がギスギスいるのですが

今では自分の力で組織の雰囲気を

変えられると確信しているので

少しずつ良い雰囲気になるよう

試行錯誤しています。

皆さんが働いている会社そのものが

悪い会社でないのであれば

異動することをおススメします。

 

・②転職について

会社自体がブラックで異動しても未来がない

社長自身がパワハラ行為をしてくる

このような会社に勤めている人は

いますぐ転職することをおススメします。

なぜならその会社は長続きしないからです。

今時SNSが発達している世界で

ブラックな企業の情報はあっという間に

日本中に広がります。

あらかじめ会社がブラックであることが

分かっていて入社する人はいません。

つまり新しい人材が入らず、

人はどんどん抜けていくので

将来的に会社が回らなくなり

潰れてしまうでしょう。

その場合は今すぐ転職を検討しましょう。

 

マイナビやリクルートなどの

転職サービスを利用して

自分の市場価値を確かめながら

新しい就職先を見つけましょう。

この時に気を付けるのは、

「どこの会社も仕事は大変だ」

「転職して中途半端なキャリアになっても

 出世することはできない」

「物事を途中で諦める奴は根性がない」

「今の会社を裏切るつもりか」

などのパワハラ上司の発言を

鵜呑みにしないことです。

なぜならそのパワハラ上司は

他の会社のことを

何も分かっていないからです。

他会社のことを良く知っているのであれば

世間的に悪であるパワハラ行為を

するはずがありません。

その上司は世間知らずの

頭の固い人間なのです。

たとえ後ろ髪を引かれようとも

自分の気持ちを最優先してください。

あなたの新しい人生が

より良いものになることを祈っています。

 

 

 

 

 

上司がなぜパワハラ行為をするのかを

一通りまとめて行動パターンを理解したら、

次は自分が何にストレスを感じているのかを

まとめていきます。

 

・自分の分析

ストレスを感じる対象が何かを理解すれば

意識的にそのストレスから

離れることが出来ます。

自分が社会人生活で

ストレスに感じていることを

ひたすら紙に書き出してください。

私の場合は、

平日の22時に上司から飲みに誘われて

夜中の2時までガールズバーに

付き合わされて愚痴を聞かされ続けたり、

自分自身の仕事が終わっていても

人の仕事を手伝いきるまで帰れなかったり

自分で意思決定できない物事に対して

ストレスを強く感じていました。

 

こうやって箇条書きにしていくうちに

気づいたことがあります。それは、

「会社の常識は絶対に守らなければならない」

という固定観念が自分の中に

あったということです。

会社では暴言を吐かれて仕事したり、

ギスギスした人間関係になるのが当たり前。

どんなに理不尽な目にあっても

我慢するのが当たりまえ。

そんな考えが自分の中にありました。

現に上司からそのような常識を

植え付けられていたのです。

ですが、常識というのは他人が作ったもので

常に新しく塗り替えられていくものだ

ということに気づいたのです。

 

つまり、上司にとっての常識を

鵜呑みにする必要はない。

狭い組織の常識に従う必要もない。

そのような認識を持つことが出来たのです。

自分が組織の常識をより良いものに

塗り替えていこうと思い立ったのです。

この考えこそがパワハラ上司と戦う上で

最も必要な成長マインドセットです。

自分の環境は自分の手で変えていくのです。

 

ここまで来ればパワハラ上司と戦うための

必要条件を満たしたことになります。

・パワハラを受ける環境から逃れる

・自分が他人の常識に

 翻弄されていたことを認識する。

・自分の力で環境を変える決心をする

この条件を満たしていればいよいよ

具体的に自分の環境を変える方法について

考えていきましょう。

 

次回は異動・転職について

私の経験談をお話します。

「防衛編⑤」異動・転職をご覧ください。

 

 

 

パワハラで受けた傷を癒したら

次はいよいよ現実と向き合う時間です。

パワハラ上司を潰して、

幸せな生活を手に入れるために

どうすれば良いかを考えていきましょう。

 

・上司を分析

まずはパワハラをしてくる上司について

考察していきましょう。

私の経験上、パワハラをしてくる上司は

過去にそのまた上司から

パワハラを受けています。

その上司自身が劣悪な環境で仕事をこなし、

仕事=苦痛という認識を

持っている可能性が高いです。

 

ここで疑問が生まれますが、

上司自身がパワハラを受けていた時、

それはとても辛い経験であったはずなのに

なぜ自分の部下に同じ経験を

味合わせようとするのでしょうか?

答えは簡単です。

パワハラを受けた自分の過去を

正当化したいだけなのです。

「自分はこんなに苦しい思いをして育ったのに

どうして部下たちは楽に仕事をしているのか?」

そう考え始めるのです。

これは子育てでも同じことが起こりえます。

 

まずはパワハラしてくる上司が

どのような環境で育ってきたのか?

どのように仕事をこなしてきたのか?

これを観察してください。

自分の上司の性格を知ることが出来れば

具体的に上司のどの行動に対して

摘発を行えば良いかが見えてきます。

 

観察と分析を行うほど、

パワハラ上司も被害者だということに

気づいてくるでしょう。しかし、

だからと言ってパワハラ上司を

野放しにする訳にはいきません。

確実に潰す必要があります。

相手がきっちり謝罪をして

反省して態度を改めるまでは

この負の連鎖は止まりません。

あなたが次のパワハラ上司に

なる可能性だってあるのです。

必ず決着をつける覚悟をして下さい。

 

上司を知ることが出来たら

次は自分について分析しましょう。

自分が一体何にストレスを感じているのかを

整理していきましょう。

「防衛編④」状況の分析~自分編~を

ご覧ください。