今週の俺が俺が -9ページ目

熱血学園4コマ漫画 先輩風11話


今週の俺が俺が

愛しあってるかい?川鉄ネオンです。


生まれてこのかたアフロにしたことはない。

オフロも湯船に浸かるのは休日だけ。平日はたいていシャワーのみ。

アフロでオフロにはいれば運気も変わるかな。


4月単独首位で終えたイーグルスは5月にはいっても首位キープ!

五色沼ダイブがみえてきました。

管理人のロンパゲさんは美化と安全対策ヨロシクね♪


ではみなさまよい休日を。


雨上がりの夜空にを歌いながら。

川鉄ネオン。



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広瀬川流れる岸辺 想い出は帰らず~♪

編集長はさとう宗幸さん!


仙台を愛する大人のWEBマガジン 番ブラ.com」

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「今週の俺が俺が。」ご紹介いただいております♪


肉よさらば。

セクシーでも器量よしでもなく地味でちっぽけな存在。

そのうえどこか胡散臭くて、ゼッタイ好きだなんて言えない。

でもなぜか気になって、他の誰かでは決してかわりにはなれないんだって・・・。

そんな、近くにいすぎてジブンの気持ちに気づかなかった恋のような存在が

カップヌードルの「肉」だ。


その正体不明の不思議な食感で人々のココロを変にとらえていた「肉」が

明日4月20日から別な肉に切り替わってしまうらしい。

会えなくなる前にどうしてもジブンのキモチを伝えなくっちゃ・・・。

私はスーパーへと走った。



今週の俺が俺が


ヘルシーとかローカロリーとか、ましてやスローフードとかマクロビとか、

そんな言葉には無縁だった昭和後期ジャンク世代。

カップヌードルはいつも俺たちのそばにあった。

昔はプラスチックのフォークで喰ったなあ。


予備校の寮時代は毎日喰った。

汁を全部飲んでから麺だけ喰う。

水出し冷製で喰う。

湯をツーフィンガーだけ入れバリカタ感を愉しむ。

など色んな喰い方を試しもした。

怪しい「肉」はいつもそばにいた。



今週の俺が俺が


こころなしかいつもより多くはいっている気がする「肉」。

このヘンな肉とエビと玉子。考えてみるとラーメンの具としては特殊だ。



今週の俺が俺が


湯は八分目、2分半でオープンがよりジャンクなカップラのたしなみ。

実はカップヌードルを食べるのは本当に久々だったが変わらぬ味。昭和の味だ。


そして肉。

独特のクズクズ感と湯少なめ&煮込み少なめが生み出す中心のシャリッと感。

・・・・ああ好きだ。

いまなら素直に言える。そうオマエを愛していたと。


さらば肉。

きょうまたひとつ、昭和が消えた。


白いテラスの午後三時

枯葉散る白いテラスの午後三時
じっとみつめて 欲しいのよ
特別の愛で ふるえて欲しいの


いつのまにかそんな年。そんな春。

川鉄ネオンです。



イーグルスきょうも勝った!

五色沼キレイにしとかなくちゃ。



510番

わたしはキリスト教徒ではなく仏教徒ですらなく、

宗教的なものにはまったく関心が薄いのだが、

最近よくくちずさむ賛美歌がある。


おさなくて 罪を知らず 胸にまくらして
むずかりては 手にゆられし むかし忘れしか
春は軒の雨 秋は庭の露
母は涙 乾く間無く 祈ると知らずや

(賛美歌510番/まぼろしの影を追いて)


私がちいさいころ母がときどきくちずさんでいた歌。

ちいさいころに母が歌った歌はいまでもよく憶えている。


カーネルの憂鬱。

おひさ。川鉄ネオンです。


2009年改訂版イーグルス辞書からは

「敗戦」の文字は消えてしまったらしい。


開幕から怒涛の4連勝。

2位に2ゲーム差をつけての単独首位である。


広瀬川ダイブが俄然現実的なものになってきた。

仙台市内のカーネルサンダースは首を洗って待っていて欲しい。

そしてイーグルスを最下位に予想した野球解説者の歴々も

首を洗って待っていて欲しいものである。

ぐりとぐら。

おきにいりのカフェでぐりとぐら。


ぐりとぐらのえんそく。

ぐりとぐらのかいすいよく。

ぐりとぐらとすみれちゃん。


シナモンたっぷりのチャイを飲みながら3冊。

子供のころ好きだったけど、あらためて読むと

素敵すぎてくらくらした。くるりくら。



今週の俺が俺が


春とは名ばかり。

しぇんだいは雪。




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羊を数えて瞑れ。

ひつじを数えてうまく眠れたためしがないのだが、

どうやら数え方が間違っていたらしい。


英語でsheep(羊)とsleep(眠り)の発音が似ているので、

それをゆっくり囁いているうちにsleepの暗示で眠くなるというのが正解のようだ。

たしかに「しーぷ・・・しーぷ・・・」と目を閉じて囁いてると、

呼吸と一体化してリラックスし眠くなってくる気がする。

つまり羊睡眠のキモは「しーぷ」という音にあったわけだ。


ところが私はこれまでずっとビジュアル方面からアプローチしてきた。

アタマのなかに牧場を想い描き、柵を跳び越えてくる羊を数えていたのだ。

白樺で組んだ柵を羊がぴょんすかぴょんすか絶え間なく跳んでくるのである。

これでは忙しいこと甚だしく、リラックスしないこと山の如しである。


挙句の果てには羊のみならずワラビー、ブブカ、ピョン吉など有象無象が柵を跳んでくるのだ。

いくら数えても眠れるわけはないのである。



みなさんは、正しい羊の数え方ご存知でしたか?




今週の俺が俺が

羊のサブレ(羊肉含まず)。美味。






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シズクの夢。

白い壁にシズクの絵を描いた。

輪郭線を閉じると薄い紫色の水が浮かんできて

白い壁をいくつもするする流れていった。


午睡の夢。


雨。




今週の俺が俺が



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4コマ漫画「いもじと愉快ななかまたち。」第13話


今週の俺が俺が

ちくわぶ。川鉄ネオンです。


最近は毎晩のプロ野球ニュースでキャンプ情報をみるのだけが楽しみ。

我らが楽天イーグルスも沖縄久米島で、

野村監督の新曲「女房よ・・・」(作詞/野村沙知代)が流れるグラウンドで

情熱の汗をキラめかせている。

WBC出場の岩隈&田中マー君も順調な様子。

WBC楽しみだなあ。


ところで、寒い季節おいしいのが「おでん」ですが、

「ちくわぶ」って実は食べたことがない。

スーパーとかでは普通に売ってるけど、このへんではマイナーな具材かもね。


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まめ。


今週の俺が俺が


私がよく描くコレ。名前は「まめ」。

もう10年以上サインがわりにアチコチに描いているマイキャラクターだ。

文具店のペンの試し書きの紙、カフェの寄せ書きブック、

曇ったバスのガラス、背中にそっと、などあちこちに描いているので、

みつけた人はご連絡ください(←いや、しなくていいです)


豆類は全般に好きですが、特に好きなのは枝豆と甘い系の豆。

甘い系の豆とは黒豆とか甘納豆とかのことですが、

その最高峰は山形の「ふうき豆」。

グリーンピースをほっこり甘く炊いたもので、

ほこほこした食感と優しい甘さが堪りません。

緑茶は勿論、深煎りの珈琲と一緒に食べるのもオツなもの。

お試しあれ。



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◎きょうの読書:夜は短し歩けよ乙女/森見登美彦