ようやくうねみこ散ゲット!!!

写真はアルマーニさん
かっこいい!!
70歳を超えているとは思えない精錬さで、こんな年のとり方をしたいものです~
今日は銀座の有名イタリアン エノテーカ・ピンキオーリ
で取引先のお偉方と会食。。エノテーカ・ピンキオーリは銀座のコアビルに入っていて、
ミシュラン最高位の三つの星と5本のフォークのマークに唯一格付けされた
イタリア頂点のレストランの東京店です
日本国内に関しては松屋(百貨店のほう)の関連企業が経営をやっていたような
ここは名前が表すとおりトップクラスのワインコレクションでも高い評価を得ているようですが、僕は基本ライトな甘めの安グラス白ワインで十分なほうで、ボトルでとか酒を料理に合わせて楽しむことはあまりできないので猫に小判

フレンチとかだとワインを楽しめないと半分も料理の魅力を楽しめていないなどと言われますが赤ワインとかは苦くてキツいです

お酒は基本的によくわからないなぁ~ コーヒーやタバコ、炭酸とかも全く全然><
ただ、ここはグラスの白でもとても美味しいし僕でも飲みやすかったのでgoodでした


ちなみに、ようやくうみねこのなく頃に夏コミ新作の散をゲット


タカチーありがとう!!!

やばい スーパーみなぎってきたww
今から8-10時間ほど全力で引き篭もります・・ッッ



ネオムギ愛用品 ~紳士服まわり~
今まで色々な紳士服関連の商品を試してきた結果の
こだわり愛用品、ブランドのおすすめ↓

■スーツ(プレタポルテ)
・Brioni
・Kiton
・A.CARACENI
☆流行ってるErmenegildo Zegna(ゼニア)はあまり好みじゃない
☆キートン(キトン)はクラシコイタリアを代表する世界の頂点のサルトリア ベルルスコーニ首相なども愛用 いつも買うのは六本木ヒルズ店 ナポリ風でも良い時に
☆ブリオーニは国連事務総長のコフィ・アナン、プーチン首相、ジェームズボンドやハリウッドスター、世界各国のエグゼクティブが着用しているブランド 少し固めでいきたい時に
■スーツ(ビスポーク)
・天皇陛下や皇太子様、徳川家子孫のスーツも仕立てられているテーラー界伝説の神様
・ペコラ銀座さん
・総手縫いフルオーダーでのテーラーさん
・知人のご実家の日本橋(今は神田に移転)のテーラーさん
・FRANCO PRINZIVALLI(国内ではなく伊)
☆どこも急がしそうで混むと困るので詳細は内緒w
☆SARTORIA YPSILONもそのうち試してみたいー
■生地
・DORMEUIL
・Scabal
・HOLLAND&SHERRY
・Mila Schön
・DRAPERS
・LoroPiana
☆やっぱりどちらかというと英国生地のほうが好きかも?
☆ロロピアーナはヒルズ、ドーメルは青山(ベルルッティのとこ)、スキャバルは赤坂で生地見れます
☆生地は基本英/伊からの生地バンチからの取り寄せ、あとは神田の羅紗屋街うろうろ
■ネクタイ
・Zilli 一番好き
・ステファノリッチ (斜め織りが入っているもの)
・Angelo Fusco
・ドンフェフェ
・Dominique France
・E.MARINELLA
☆ジリーは一番好きかもしれない ネクタイでは繊細な気品ある生地と発色が最高 ドバイなどに店舗を構える、世界の富豪やフランス上流階級御用達の魅力的なブランドです
☆マリネッラは他に比べると中庸/安定な感じだけどミッドタウンの中にあるからつい買ってしまう
☆ドミニクフランスは観賞用 着けるのはムリ
☆フスコとマリネッラは、主要8ヶ国首脳会議でイタリア国家から各国の首脳に贈られた経歴があります
■シャツ
・CHARVET
・FRAY
・ANNA MATUOZZO
・生地だと質ではカルロ・リーバ、費用対効果だとトーマスメイソン
☆仏の名門、シャルベが一番好き 日本橋三越でオーダー
☆あとはもはや完全に生地次第
☆シャツはなぜかあまり国内オーダーする気がしない(これまで良かったことがない)
■鞄
・エルメス ケリーデペッシュ
・万双 ダレスバッグ (費用対効果が神)
・スモールクロコダイル革の特注アタッシュケース(GUCCI)
・カルティエ
・ベルルッティ
☆どちらかというとブリーフケースよりダレスバッグが好き
☆万双は安すぎる ブランド付いたら35-45万円は本来してもいい筈
■靴
・ジョンロブ
・Kiton
・ベルルッティ
・コルテ
☆ストレートチップかモンクストラップが好き
☆靴磨きは品川駅港南口での路上磨き時代からBOOT BLACK JAPAN/Brift Hの長谷川氏にいつも頼んでます 同い年^^
☆靴下は新宿伊勢丹地下でオーダーしている麻綿混の濃色ロングホーズかアンジェロフスコ
■チーフ
・Zilli
・CARLO RIVA 200番手綿生地
・ステファノリッチ
■手帳
・ベルルッティ
☆ベルルッティはスクリット文字の刻み入れやパティーヌ(靴)がすごくいい
■財布
・基本的に持たない(あまり品がよくないけど、、)
☆一応置いてあるコインケースはベルルッティで長札入れはエルメスのボックスカーフ
■時計
・基本的に持たない(あまり品がよくないけど、、)
☆一応持ってるのは米国最古の時計ブランド ウォルサムのゴールド
このブランドは、リンカーンやジェームズ・ブキャナン、川端康成などが過去愛用
何千万する時計はあまり価値を理解できないし、確実にすぐ無くすので絶対ムリです・・
■名刺入れ
・カルティエ
・リチャードジェームズの限定スモールクロコダイル
・エルメス
☆カルティエはボルドー+金の色が好みだから
こんな感じデス
私服には全く興味がもてなく無頓着なので、全身合わせて大体2000円以下
好きなものだけは、どれだけ高級でも糸目はつけず上質・洗練を極めたものがほしいところです
ただし一点集中型(スーツだけ高級でシャツが安物とかは論外、ここでの意はつまり1式だけ)で良いものを揃えるなどの、自身の懐具合・身の丈に合わない背伸びは本来の用途の観点からはあまり格好が良いと思いません
自分自身にとって無理のないものをバリエーションを揃えるほうが好感は持てます
Brioniや生地にこだわり抜いたハンドメイドビスポークが無理なら一般ラグジュアリーブランドやゼニア・ロロピ・機械縫いのオーダーを、それも無理なら通常ブランドやツープライススーツだとしても少なくとも4セットは揃えておくべきでしょう
(特殊な体型の方を除き、下手なイージーオーダー・パターンオーダーであれば同価格の既製服のほうが見た目は良いです)
もしくは、無理のない範囲(スーツで10-20万円程度、靴で6-12万円程度)でのそこそこ上質なものを、大切な方とお会いする時用に用意しておくことは良いと思います
もちろんその場合、クラシックなダークカラーのスーツに白かブルー系のスタンダードなシャツ、濃色のネクタイ、黒の内羽ストレートチップをお薦めします
その際の注意ですが、濃色のネクタイと言ってもドンキで売っている系ブランドのさらにロゴで埋め尽くされているようなネクタイやナロー(細身)すぎるもの、シャツではドルガバのような形のものやカフスにイニシャルをカラフルな色糸で入れているようなオーダーシャツ、ピンホール襟等は完全NGです
遊びの入ったものは余裕が出てきてからで十分ですし、大切な場で使える(目上にも失礼の無い)一着をまずは持つようにしましょう
その上で、ビジネスの場では白か薄ブルーのチーフをTVフォールドで、気のおけない知人達とのパーティーの際はノーネクタイに鮮やかな色でのチーフをパフドがスリーピークスで挿すなどのアレンジを施せば十分です
20代の方等への低価格帯でのお薦めの構成は、
・ビームス、ユナイテッドアローズ、エストネーション、バタクハウスカット、伊勢丹等オリジナルの紺か濃灰のウール100%クラシックスーツ(10-15万円程度 接着芯ではないものが望ましい、また、ボタンは樹脂であれば本水牛には替えてほしい)
・ロイドフットウェア マスターロイドの内羽式黒ストレートチップ(6.5万円程度)
・ドレイクスの濃色ネクタイ(1.2万円程度 notサテン地)
・既成orパターンオーダーの綿100%シャツ(1~1.5万円程度)
・リネンか綿のチーフ(3000-6000円程度)
・濃色ロングホーズソックス(1500-2000円程度)
一式計20万円ちょいといったところでしょうか
それに万双の鞄と名刺入れを足して、35万円といった感じです
時計を持つのであればロレックスなどは最悪で(というかスポーツウォッチなので)、国産・グランドセイコーあたりが好感が持てます
ずっと使えるものですので、このくらいであればちょっと頑張れば捻出できると思います
※もっと予算のない方は
http://www.universal-language.jp/
などは結構金額にしてはよさげなのかも
余裕のある方はそれこそBrioni・生地にこだわったハンドメイドフルオーダーであればスーツで70-100万円程度、ネクタイで3-5.5万円程度、シャツで一着4-7万円程度、既成靴で25万円程度(ビスポークで50-60万円程度)、さらには鞄などにもこだわり無駄無く買い揃えていけば一式150-200万円程度、バリエーションを揃えて500-1000万円程度で結構十分いけると思います

こだわり愛用品、ブランドのおすすめ↓


■スーツ(プレタポルテ)
・Brioni
・Kiton
・A.CARACENI
☆流行ってるErmenegildo Zegna(ゼニア)はあまり好みじゃない

☆キートン(キトン)はクラシコイタリアを代表する世界の頂点のサルトリア ベルルスコーニ首相なども愛用 いつも買うのは六本木ヒルズ店 ナポリ風でも良い時に
☆ブリオーニは国連事務総長のコフィ・アナン、プーチン首相、ジェームズボンドやハリウッドスター、世界各国のエグゼクティブが着用しているブランド 少し固めでいきたい時に
■スーツ(ビスポーク)
・天皇陛下や皇太子様、徳川家子孫のスーツも仕立てられているテーラー界伝説の神様
・ペコラ銀座さん
・総手縫いフルオーダーでのテーラーさん
・知人のご実家の日本橋(今は神田に移転)のテーラーさん
・FRANCO PRINZIVALLI(国内ではなく伊)
☆どこも急がしそうで混むと困るので詳細は内緒w
☆SARTORIA YPSILONもそのうち試してみたいー
■生地
・DORMEUIL
・Scabal
・HOLLAND&SHERRY
・Mila Schön
・DRAPERS
・LoroPiana
☆やっぱりどちらかというと英国生地のほうが好きかも?
☆ロロピアーナはヒルズ、ドーメルは青山(ベルルッティのとこ)、スキャバルは赤坂で生地見れます
☆生地は基本英/伊からの生地バンチからの取り寄せ、あとは神田の羅紗屋街うろうろ
■ネクタイ
・Zilli 一番好き
・ステファノリッチ (斜め織りが入っているもの)
・Angelo Fusco
・ドンフェフェ
・Dominique France
・E.MARINELLA
☆ジリーは一番好きかもしれない ネクタイでは繊細な気品ある生地と発色が最高 ドバイなどに店舗を構える、世界の富豪やフランス上流階級御用達の魅力的なブランドです
☆マリネッラは他に比べると中庸/安定な感じだけどミッドタウンの中にあるからつい買ってしまう
☆ドミニクフランスは観賞用 着けるのはムリ
☆フスコとマリネッラは、主要8ヶ国首脳会議でイタリア国家から各国の首脳に贈られた経歴があります
■シャツ
・CHARVET
・FRAY
・ANNA MATUOZZO
・生地だと質ではカルロ・リーバ、費用対効果だとトーマスメイソン
☆仏の名門、シャルベが一番好き 日本橋三越でオーダー
☆あとはもはや完全に生地次第
☆シャツはなぜかあまり国内オーダーする気がしない(これまで良かったことがない)
■鞄
・エルメス ケリーデペッシュ
・万双 ダレスバッグ (費用対効果が神)
・スモールクロコダイル革の特注アタッシュケース(GUCCI)
・カルティエ
・ベルルッティ
☆どちらかというとブリーフケースよりダレスバッグが好き
☆万双は安すぎる ブランド付いたら35-45万円は本来してもいい筈
■靴
・ジョンロブ
・Kiton
・ベルルッティ
・コルテ
☆ストレートチップかモンクストラップが好き
☆靴磨きは品川駅港南口での路上磨き時代からBOOT BLACK JAPAN/Brift Hの長谷川氏にいつも頼んでます 同い年^^
☆靴下は新宿伊勢丹地下でオーダーしている麻綿混の濃色ロングホーズかアンジェロフスコ
■チーフ
・Zilli
・CARLO RIVA 200番手綿生地
・ステファノリッチ
■手帳
・ベルルッティ
☆ベルルッティはスクリット文字の刻み入れやパティーヌ(靴)がすごくいい
■財布
・基本的に持たない(あまり品がよくないけど、、)
☆一応置いてあるコインケースはベルルッティで長札入れはエルメスのボックスカーフ
■時計
・基本的に持たない(あまり品がよくないけど、、)
☆一応持ってるのは米国最古の時計ブランド ウォルサムのゴールド
このブランドは、リンカーンやジェームズ・ブキャナン、川端康成などが過去愛用
何千万する時計はあまり価値を理解できないし、確実にすぐ無くすので絶対ムリです・・
■名刺入れ
・カルティエ
・リチャードジェームズの限定スモールクロコダイル
・エルメス
☆カルティエはボルドー+金の色が好みだから
こんな感じデス

私服には全く興味がもてなく無頓着なので、全身合わせて大体2000円以下

好きなものだけは、どれだけ高級でも糸目はつけず上質・洗練を極めたものがほしいところです
ただし一点集中型(スーツだけ高級でシャツが安物とかは論外、ここでの意はつまり1式だけ)で良いものを揃えるなどの、自身の懐具合・身の丈に合わない背伸びは本来の用途の観点からはあまり格好が良いと思いません
自分自身にとって無理のないものをバリエーションを揃えるほうが好感は持てます
Brioniや生地にこだわり抜いたハンドメイドビスポークが無理なら一般ラグジュアリーブランドやゼニア・ロロピ・機械縫いのオーダーを、それも無理なら通常ブランドやツープライススーツだとしても少なくとも4セットは揃えておくべきでしょう
(特殊な体型の方を除き、下手なイージーオーダー・パターンオーダーであれば同価格の既製服のほうが見た目は良いです)
もしくは、無理のない範囲(スーツで10-20万円程度、靴で6-12万円程度)でのそこそこ上質なものを、大切な方とお会いする時用に用意しておくことは良いと思います
もちろんその場合、クラシックなダークカラーのスーツに白かブルー系のスタンダードなシャツ、濃色のネクタイ、黒の内羽ストレートチップをお薦めします
その際の注意ですが、濃色のネクタイと言ってもドンキで売っている系ブランドのさらにロゴで埋め尽くされているようなネクタイやナロー(細身)すぎるもの、シャツではドルガバのような形のものやカフスにイニシャルをカラフルな色糸で入れているようなオーダーシャツ、ピンホール襟等は完全NGです
遊びの入ったものは余裕が出てきてからで十分ですし、大切な場で使える(目上にも失礼の無い)一着をまずは持つようにしましょう
その上で、ビジネスの場では白か薄ブルーのチーフをTVフォールドで、気のおけない知人達とのパーティーの際はノーネクタイに鮮やかな色でのチーフをパフドがスリーピークスで挿すなどのアレンジを施せば十分です
20代の方等への低価格帯でのお薦めの構成は、
・ビームス、ユナイテッドアローズ、エストネーション、バタクハウスカット、伊勢丹等オリジナルの紺か濃灰のウール100%クラシックスーツ(10-15万円程度 接着芯ではないものが望ましい、また、ボタンは樹脂であれば本水牛には替えてほしい)
・ロイドフットウェア マスターロイドの内羽式黒ストレートチップ(6.5万円程度)
・ドレイクスの濃色ネクタイ(1.2万円程度 notサテン地)
・既成orパターンオーダーの綿100%シャツ(1~1.5万円程度)
・リネンか綿のチーフ(3000-6000円程度)
・濃色ロングホーズソックス(1500-2000円程度)
一式計20万円ちょいといったところでしょうか
それに万双の鞄と名刺入れを足して、35万円といった感じです
時計を持つのであればロレックスなどは最悪で(というかスポーツウォッチなので)、国産・グランドセイコーあたりが好感が持てます
ずっと使えるものですので、このくらいであればちょっと頑張れば捻出できると思います
※もっと予算のない方は
http://www.universal-language.jp/
などは結構金額にしてはよさげなのかも
余裕のある方はそれこそBrioni・生地にこだわったハンドメイドフルオーダーであればスーツで70-100万円程度、ネクタイで3-5.5万円程度、シャツで一着4-7万円程度、既成靴で25万円程度(ビスポークで50-60万円程度)、さらには鞄などにもこだわり無駄無く買い揃えていけば一式150-200万円程度、バリエーションを揃えて500-1000万円程度で結構十分いけると思います

しんしふく
さて、なにか書いてみようかな

とりあえず夏も終わりが近づいてきたということで、久しぶりにスーツを仕立てたい
生地だけ先に買ってしまって仕立ててないものが山積みなので、時間をつくってまた秋冬物を作りに行かねば・・
2006年くらいまでは紳士服にはホント一切興味がなくて、無印の一着15000円とかのものをテキトーに着てました
お世話になっている方の実家が日本橋の老舗テーラー(伊藤忠の会長さんや長嶋茂雄さん、筑紫哲也さんなども来店する店)で、2007年になってたまたま機会がありそこで初めての仕立て服を誂えてから、紳士服の色々な背景や技術などを聞かせてもらって急激にハマってしまったのです
めちゃくちゃヤバかったww
元々がオタク属性なのか、一度傾倒してしまうととことんそれだけをやり続けてしまうほうなのでなかなかタイヘンです
紳士服関係の雑誌を買いあさり丸一日何度も読みふけり、全国の色々な店に足を運び、
プレタポルテ(既製服)とビスポーク(オーダー品)あわせて4ヶ月で30着くらい、1年間で100着近く購入してました
もちろんスーツに興味がわいてくると、当然コーディネイトが必要になってきますので、
シャツやネクタイ、靴、鞄、ベルト、財布、名刺入れ、手帳、アクセサリーetc..全てをこだわりたくなってしまいます
おかげで天王洲アイルの自宅と秋葉原の物件のウォークインクローゼット全てを使っても到底入りきらず、
それ以外に丸々一部屋をクローゼット代わりに使ってしまっている状況
2007年は自分にとっては休暇の年に設定していた時期で、仕事は月に1日するだけで残りは自宅に引き篭もって元々1日17時間くらいニコニコ動画でアニメやゲーム動画を観まくっていたので、その時間が丸々紳士服関係に移行してしまった感じで、、
少なく見積もっても紳士服まわりだけで月間200万円、1年間で2500万円以上は浪費してしまったと思う、、

最近はちょっと熱が落ち着いてきたので全然仕立ててないですが、それでもいくらでも話ができるテーマです・・・
仕事をする人間にとって、また、社会に出ている大人にとって、"紳士服=スーツ"は社交上とても重要で意義を持つ存在であり、大変楽しく魅力的なものでもあります
日本では欧州各国に比べまだまだ日常着以外の装いへのこだわりや美学を持った方は少ないですが、
その意義や過程、バックボーンを知ってくると色々面白いところがありますよ
装いは、相手や場に対する礼節であり、心意気であり、もてなしであり、大人としての最低限の嗜みです
自分自身ではなく、相手や場に対しての気持ちを表すものである性質がまたその魅力の一つだと思いますー



とりあえず夏も終わりが近づいてきたということで、久しぶりにスーツを仕立てたい

生地だけ先に買ってしまって仕立ててないものが山積みなので、時間をつくってまた秋冬物を作りに行かねば・・
2006年くらいまでは紳士服にはホント一切興味がなくて、無印の一着15000円とかのものをテキトーに着てました
お世話になっている方の実家が日本橋の老舗テーラー(伊藤忠の会長さんや長嶋茂雄さん、筑紫哲也さんなども来店する店)で、2007年になってたまたま機会がありそこで初めての仕立て服を誂えてから、紳士服の色々な背景や技術などを聞かせてもらって急激にハマってしまったのです

めちゃくちゃヤバかったww
元々がオタク属性なのか、一度傾倒してしまうととことんそれだけをやり続けてしまうほうなのでなかなかタイヘンです

紳士服関係の雑誌を買いあさり丸一日何度も読みふけり、全国の色々な店に足を運び、
プレタポルテ(既製服)とビスポーク(オーダー品)あわせて4ヶ月で30着くらい、1年間で100着近く購入してました
もちろんスーツに興味がわいてくると、当然コーディネイトが必要になってきますので、
シャツやネクタイ、靴、鞄、ベルト、財布、名刺入れ、手帳、アクセサリーetc..全てをこだわりたくなってしまいます
おかげで天王洲アイルの自宅と秋葉原の物件のウォークインクローゼット全てを使っても到底入りきらず、
それ以外に丸々一部屋をクローゼット代わりに使ってしまっている状況

2007年は自分にとっては休暇の年に設定していた時期で、仕事は月に1日するだけで残りは自宅に引き篭もって元々1日17時間くらいニコニコ動画でアニメやゲーム動画を観まくっていたので、その時間が丸々紳士服関係に移行してしまった感じで、、

少なく見積もっても紳士服まわりだけで月間200万円、1年間で2500万円以上は浪費してしまったと思う、、


最近はちょっと熱が落ち着いてきたので全然仕立ててないですが、それでもいくらでも話ができるテーマです・・・

仕事をする人間にとって、また、社会に出ている大人にとって、"紳士服=スーツ"は社交上とても重要で意義を持つ存在であり、大変楽しく魅力的なものでもあります
日本では欧州各国に比べまだまだ日常着以外の装いへのこだわりや美学を持った方は少ないですが、
その意義や過程、バックボーンを知ってくると色々面白いところがありますよ
装いは、相手や場に対する礼節であり、心意気であり、もてなしであり、大人としての最低限の嗜みです
自分自身ではなく、相手や場に対しての気持ちを表すものである性質がまたその魅力の一つだと思いますー








