横浜支店にふらーっと現れ私たちに色んなことを教えてくれた。そしていつも君は可能性があると私のことをかってくれてた。それに応えなきゃ、応えれなくてもせめて最善をつくさなきゃ。と思ってがんばってた。
そしてまた突然支店にきて突然呼ばれ、営業に引き上げようと思ってる。といってくれたの。その時丁度チーム内でいろんなことがありがんばって仕事すればするほどバッシングを受け、ボロボロになってた時だったから本当に涙がでそうになったけど泣いちゃいけないと思って必死に我慢した。
かるーく。「Yになんでそんなにあの子の事かってるの?もしかして好きなの?」と言われたみたい。
神は「俺が今まで仕事で私情はさんだことあるか?」って言ったら「ないね」って。そんな会話したんだよって笑いながら教えてくれた。私も神が私を好きになるなんてないし、みんなにやさしいと思ってたから特に気にもとめなかった。
その後私が神に出した仕事のメールをみんなに見せてジュニアでもこんなにqualityが高い子もいる、君たちもっとちゃんとしろ的な事を言ってくれたり、HQでは私がqualityが高いってたくさんいってくれてみんなの意識の中に少しずつ埋め込んでいってくれたりして、それは恋愛感情があったからなのか本当にそう思ってくれてたのかきっと一生本当の所はわからないけど、好きな人だから自分が認めてて素晴らしい人だって言うのは当然だって。鶏が先か卵が先かわからないけど人として私を認めてくれた人だね。ありがと。
そして10月に入り、遂に神が離婚した。離婚して実家に帰った次の日かその日にメールで離婚したってきいた。なぜだかこっちに来ることになり。でもいつもの社交辞令かなぁと特に期待してなかったし、まさかくると思わなかった。
メールでやりとりしただけだったし。
それから40分後これもまたメールでサンクスの近くについたよって。
ビックリしてダッシュで行ったらいた。神が。その時の神は会社で見る顔とは全然ちがった。
私はその時どんな思いで神がきてくれたのかわからなかったから何も考えてなかった。私には彼がいたし。でも何となく神にひかれてる事も確かで。どうしよう。と思いつつ少し歩いて、家にいくことになった。
不思議。。。この空間に神がいる。
そして「好きなんだ」と言われ。
私は冗談でからかわれてるんだろうと思って、何度も「本気ですか?」と確認。「本気じゃなかったら、37歳の大人がのこのこ9歳も年下のこの家になんてこないよ。」といわれ、「確かに。。。」
そして私も「好き」だと伝え、初めて抱きしめあった。
この時のことを神はよく話してくれる。「Hしていい?」と聞かれ「いいよ。」と私が抱きしめたんだって。その時神は「今でもよく覚えてる、すごく安心した気持ちになった、今まで感じたことのないような安心感だった、言葉とかじゃなく何か深いものでつながってるみたいに感じたよ。」って。
-本能の部分でつながってる、そして君に近い誰かに引き寄せられていってる到底抵抗できるものじゃないよ。君の皮膚の匂いすごく安心するんだ。-
私は彼のことを「神」と呼んでいる。その理由はきっといつかわかる、そっか確かに神だねって。(笑)
出会いはこの日から数日後の赤坂。
新人研修の講師として噂のDoとDontsを教えてくれると言う名目で。
でも実際は今までの経験や面白い話ばかりで誰も寝てる人がいない唯一のセッションだった。
また数ヶ月後同じようにセッションを受けることになるとは想像もしてなかった。もっと想像してなかったのは3回目の時はすでに私達は始まっていた。赤坂のミーティングルームに入ってきた彼は今までみたサラリーマンとは全く違い、ネクタイもせず。この人本当にえらい人なのか?(まさか後に全てを牛耳っている実力者とはしらず)
ミーティングルームに入ってきたとき電流が走る事も直感が働く事もなく、何となくオーラありの人とインプット。
それから実はあまり記憶がない、研修でたくさん覚えることがあったりプロポーズされたりそれどころではなかったから。
なのでいつの間にか記憶は汐留。
いつもみんなをランチやお茶に連れて行ってくれて、おー外資系はやっぱ違うねぇ。セレブ!とミーハーに感動。
汐留のミーティングルームでロープレのスプリクトを作成するセッションでまたまた神が登場。
そこでいきなり「誰かに似てるよね?雑誌みててそう思ったんだよなぁ。」
えっ?!神は私のことちゃんと認識してくれてたんだ。感動。でも…誰かって。。。誰だ??そして誰かは解明せず、「得だよねーその眼」
えっ?どんな眼してるの私(泣)
どうやらヌケサク先生の眼の事だった。笑ってなくても結構笑ってるように見えるみたい。
ヌケサクの眼、、、実はそんなに好きじゃなくてAyuみたいにまん丸がよかったなぁ。
でもそんなやりとりがみんなの前で。私は赤面。なんとなく雲の上のキラキラしてる人がそんな絡みかたしてくれると思わなかったから。
この時既に私の中では少しだけ特別というか別格の人だったかもなぁ。
神がこの頃何を思っていたかは本人にしかわからない謎。
でも最初のセッションで結婚してるって言ってたからまあ納得と思ってた。それから離婚するんだって聞いてへー。離婚ねぇ。私の辞書には離婚の文字はないからこの人とはやっぱ住む世界違うなぁと全くの他人ごと。
汐留の研修が落ち着いてきて横浜支店オープンの前にみんなを引き連れ横浜に、そしてあの日かな?インターコンチの上だかランドマークの上だかにみんなをつれていってくれて気がついたらお金払って帰ってた。
大人ぁと思ってたけど、いつも長居しない神は私に似てるような似てないような。
それから本格的に横浜支店に勤務し始めた私は神がふらっと横浜にきたらお茶つれていってもらったりご飯連れて行ってもらったり。でもそれは必ず複数人で。社交辞令王子と王女はご飯いきましょうよー。といいつつ全く行く気なし。まさか後に毎日ご飯を一緒に食べるようになるとは思わなかったね。人生何が起きるかわからないけれど運命には逆らえないものなのだね。