悪魔のいけにえ
「悪魔のいけにえ」を観たのはつい何年か前。知っている人からすれば、「なんだ今さら。」と言われるのを逃れることは出来ない。
もともとホラーというかスプラッターというか区別もついてないが、比較的苦手なほうだ。
しかしあまりに有名で観てないと恥ずかしいというくらい良い映画らしいと耳にし観た。
いや、確かに。馴染みがないだけかもしれないが、脚本であったりストーリーの進行が斬新に見えた。いや、これがお手本として数々の映画が生まれたんだろうが。
そして怖いというより、きれいやぁなぁ。という印象も受けた。そして、かっこいいと。
マスターフィルムがニューヨーク近代美術館
に永久保存されているらしい。
日本でもこんなことってあるのかな?
なんじゃそれ。すげーな。
コミック雑誌なんかいらない
内田裕也-コミック雑誌なんか要らない
映画「コミック雑誌なんかいらない」は好きだった。ビタミンをパンに挟んで食べるのにはくらった。
しかしこの動画を見たとき、またくらった。なんじゃこれ。口元に手をあてて歌うのは誰かがやっていたことなのだろうか?オリジナルだろうか?
どちらにせよ、さすがだ。登場曲もさすがだ。
本家、頭脳警察-「コミック雑誌なんか要らない」
ぜんぜん詳しくないのだがここら辺のアーティストがどんな態度で、どんなリリックを書いていたのか今興味がある。
映画「コミック雑誌なんかいらない」は好きだった。ビタミンをパンに挟んで食べるのにはくらった。
しかしこの動画を見たとき、またくらった。なんじゃこれ。口元に手をあてて歌うのは誰かがやっていたことなのだろうか?オリジナルだろうか?
どちらにせよ、さすがだ。登場曲もさすがだ。
本家、頭脳警察-「コミック雑誌なんか要らない」
ぜんぜん詳しくないのだがここら辺のアーティストがどんな態度で、どんなリリックを書いていたのか今興味がある。
昨日の徹子の部屋

昨日の徹子の部屋は「爆笑問題」だった。以前アメトーク「徹子の部屋芸人」でも注目されたように徹子の部屋に芸人が出るときはおもしろい。チャンネルを変えないようにしていた。まーえらい無茶ぶりから、芸人のギャグがウケないやら、他の番組では絶対に見られないような空気感がそこにある。
さすが1976年から開始した長寿番組だ。セットはもちろん、進行具合も古臭いと言ってしまえばそれまでだがwikipediaを見ると
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この番組を始めるにあたり、黒柳がテレビ朝日に出した条件が「スタッフの入れ替えをしないこと」「編集をしないこと(いわゆる撮って出しの手法)」であったという(ただし、プロデューサーのみ、入れ替わっている)。後者の理由は「ゲストのありのままの姿を引き出すため」「番組の質の低下を防ぐため(毎日やる帯番組を編集するのは多大な労力がかかる)」「ゲスト・黒柳・スタッフの三者間で『ここをカットしてほしい』『ここを残してほしい』と編集に関する意見が衝突するのを防ぐため」の3点である[2]。
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とある。意外にしっかり考えられているのだな。そりゃそうか。
話を戻すと、たいていの芸人は黒柳に無茶ぶりされたりボケを流されたりするのだが昨日の爆笑問題は一味違った。黒柳に対して太田が攻める攻める。しかし黒柳も嫌な顔せずそのフリにのったり突っ込んだり。どうやら黒柳は爆笑問題のことが好きらしい。過去に芸人が出た徹子の部屋を動画共有サイトなどで見てみると、徹子が好きな芸人とさほど興味ない芸人がはっきり分かるような気がする。
と、すると無茶ぶりももしかして確信犯なのかとも思う。いや、きっとそうなのだろう。渥美清や永六輔と親交が深いのだから「笑い」に対して徹子なりの確固たる価値観を持っていると考えた方が自然なのかもしれない。
太田とトットちゃんはチャップリンの話題にもなったりしていた。
トットちゃん、恐るべし。
これからも徹子の部屋は追っていきたい。
しかし、永六輔の回もひどかった。これはまた機会があれば書くとしよう。
間寛平の回は衝撃すら感じるほどおもしろかった。
↓
http://www.youtube.com/watch?v=uKyeAe8OPgU
ナンボREALでもオモロない話 聞くよりは・・・
SATUSSY
「ナンボREALでもオモロない話 聞くよりはイイと思わない!?」それを胸を張って言ったということ。この言葉に説得力を持たせることの出来る人間は少なかっただろう。その一人が遂に言った。
今後の価値観を大きく変えるであろう転機となる作品になった。そう思った。





