デンソー社員がトヨタ提訴=出向で過重労働、うつ病に-名古屋地裁
長時間にわたる過重労働などが原因でうつ病を発症し、休職を余儀なくされたとして、デンソー(愛知県刈谷市)の男性社員(41)=同県=が、同社と出向先だったトヨタ自動車(同県豊田市)を相手に、1883万円の損害賠償を求める訴訟を名古屋地裁に起こした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060511-00000100-jij-soci
最近、「うつ病」が労災として認定されるようになって来ました。
しかし、因果関係を立証するのは難しいものです。
「うつ病」にならないような職場環境の改善が望ましいのです。
日本語教育、生活環境、医療…外国人労働者の待遇改善を 政府検討
政府は、日本に住む外国人の雇用環境改善策の検討を本格化させているもよう。
少子高齢化による労働力減少で、外国人労働者の受け入れ拡大が課題になる中、移住者増加とともに職に就けない人や不法就労者が目立ち、治安悪化や社会格差の拡大につながる懸念が出ているため。
対策は二○○七年度予算の指針となる六月の「骨太の方針」に盛り込む方針。
検討の対象は
《1》外国人労働者とその家族への日本語教育と生活・雇用環境改善
《2》医療サービスの拡充
《3》不法就労対策の強化-など。
少子化で単純労働につく労働者が不足しているものの
外国人を受け入れるには、日本はとても慎重です。
外国人の待遇改善は是非進めてほしい政策です。

