はじめまして Neois1636といいます。
20代ごろになると "自分の性格って何だろう " とか " 自分にはどんな性能があるのか " とかをふと思いを馳せたりしますが。
大方は2パターンに分かれてしまうと思います。
1つは "そんなことわかるわけないや" と割り切るパターン
2つは "自分を知りたい"と性格診断や心理分析などを通して自分を把握していくパターン
個人的に、" そんなことわかるわけないや " と割り切るようなことができずにズルズルと今日ここで吐き出しているのですが。
あまりメジャーではないですが、私は今 MBTI 分析 に凝っています。
最初は自分の性格を16タイプのどれかに当てはめることに躍起していたのですが、最近は少しですが自分のタイプ以外の人の心理機能などを
調べたりもしています。
ですが、今日ここで書いている目的は " 自分をはっきりさせる " という目的でやってきました。
それは、これから新しい会社に入社するためです。
" 自分のことを愛せない人は他人のことを愛せない "という精神です。
(相変わらず、自分の感情には兎角、深く掘り下げることはできません)
ここでは、こちらにあるサイトを使って分析していきたいと思います
|参照 → https://seikaku7.com/child/infj.php
|あとこれ → https://uranaino.net/archives/2116
このMBTI分析では誤った分析結果が出やすいという性質があります。
他の性格診断で " INFJ "や " INTJ " と出てもその結果を額面通りに信じることはおススメしません
きちんとした理論を学んだ上で分析した方がよいと思います。
何もかもを壊した後で壊れたものに懺悔しても壊れたものは再生しませんから
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こんな赤ちゃんでしたか?
・高い高いをされると最初は怖がるが、いずれ慣れる
(赤ちゃんのころはもうほとんどというか"高い高い" されたことがありません)
・知らない人の前では、うつむいて指をしゃぶったりする。
(指をしゃぶることはなかったけど(衛生的に汚いから。)、知らない人と話すことはなかった)
幼児期にありそうなこと(ページのソースは公開していますのであてはまったものを公開します)
・ 言語的な才能があるため、感情を言葉で豊かに表現する。
しかし家族以外とはあまり喋らない
→学校で孤立していた時に学校の先生が知能検査を受けたとき。
言語に関する知能が平均よりも少し大きい数字を出したことがあります。
・想像力がずば抜けて豊かだが、想像した事を話して嘘つきと叱られる。
→下校中、ずっと一人で架空の友達を作って頭のなかで話してたりしました。
正直、今では考え事が口から洩れてしまうくらい
- 自分ではまだ読めない本を読み聞かせてもらうのが好きで、同じ物語を何度も聞きたがる。
- 美しい挿絵に興味を示す。
- おとぎ話やファンタジー物が大好き。物語の主人公と自身を同一視する傾向がある
→上記、3つは両親が本とかを読み聞かせるようなことはなくって
おもちゃをこれでもかというくらいに買ってもらった。
お母さんと買い物に行くといつも買ってもらった。
・冒険物やホラー系の物語にふれると、興奮しすぎたり悪夢にうなされる。
→小さいころ、「怖い学校の間違い探し」の本を買ってもらっていて
その本を興味本位でページを開いてみたら思った以上にイラストのお化けが怖くて
夢にでも出てきたことがあります
日本昔話を見た夜、山姥みたいなばあさんが家の台所で女性を殺して
殺した女の生の首を祖父とばあちゃんと
自分が寝ている寝室に投げつけてくる夢をみたことがあります
・人形やぬいぐるみを友達のように扱う。それを使って物語を作る事を楽しむ。
→もう、忘れてしまったけどひとり遊びをよくしてた
・想像上の友達を考えだし、話したり遊ぶ。それを怒られると、かなり傷づいてしまう。
→これは説明した通り。
- 好奇心と知識欲がある。聞き分けのいい勉強がよく出来る子供。
- 親や教師を喜ばせたくて、大抵の科目で良い点をとる。
- 読み書きを習得したり語彙を増やす速度が速い。
- レクリエーション活動、机をくっつけて話し合いをする授業など、小グループでの共同作業が好き。
- 社会科や道徳などにも興味を示すが、詳細まで暗記する学習は嫌い。
- 大枠を理解したら、その勉強はマスターしたと思い込む。
- 会話を通じてのフィードバッグがあったり、自分の成長を他人と共有できるとよく伸びる。
- 教師に名前を覚えてもらったり、褒めてもらうとやる気を出す。
- 宿題は一人でやる事が多い。
→この辺は大体そうだった
数学は公式さえ覚えればそれでいいと勘違いしてた
教師に名前を読んでもらうだけがうれしかったりする
学校生活
- 非常に内気かつ繊細で、教師がほんの些細な拒絶を示しただけで落ち込む。
- 仲良くなる特別な機会がなければ、クラスメイトと話さず一人ぼっち。
- 嫌な相手に対しては、黙りこんだり、距離をおくことで対処しようとする。
- うまく学校に適応できれば、協調を好むので、周りと楽しそうに過ごしている。
- 勝ち負けがあるゲームで勝つと、負けた友達に申し訳なく思ってしまう。
- 友達の悩みに敏感。当の本人より悩むこともある。
- 学校の入学やクラス替えは不安に感じる。
- じっくり考えてから伝えるので反応が遅れる。そのため知的発達が遅いと勘違いされる場合がある。
- 周りに自分と同じような人間がいないと感じる。
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家庭生活
- 物を捨てるのが苦手。
- 宿題をきちんとやる、時間通りに帰ってくるなど、しっかりしているように見える。
- 自分の価値観を重視するため、周囲からは頑固で利己的に見える事がある。
- 筋が通らないことでも相手の思いに共感できれば従う。
- ちょっとした事ですぐに泣き出したり、感情を昂らせる。
→転んだだけで泣き出したり
車にクラクションされただけで、泣き出したり
ドラえもんの映画で泣いたり
なにかと泣き虫です
結構パンクしやすく、家で障子をこわしたり
ヒストリーを起こしてしまうことが中学校時代多かったです
・ 物語の主人公と自分を同一化しがち
→はだしのゲンやハヤテのごとくのキャラクターとか
自分をよく同一化してました
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感想
よくこういう「自分とはどういう人物なのか 子供時代から分析してみた」みたいなことが
ネットにありますが、自分もその一人で
こういうブログで最後のまとめを書くことになると書きあぐねてしまいます
たとえば、
「自分のことだったので特に思うことはありません。」
というと利己的なな印象になってしまいますし、
「自分はこんな不幸な人物なのだ」
というのも卑屈で反論したくなってしまうと思いますし、
「実は自分はそんな人になりたかったのです」
というと幼稚な印象です。
ですので、どういう言い方が一番適切かというと
「私はこういう風に世界をみている」
と表現することだと思います。
しかし、現代は自分の生き方を見つけるにはすこし苦心しそうですね