その時、は徐々に徐々にしかし確実に忍び寄ってくる。
終焉は必ず訪れるのに、傲慢な私はそれに気が付かない。
いや。
本当は気付かぬふりをしているのだろうか。
それはいつでも唐突に訪れるようにしか思えない。
まさか明日が来ないだなんて考えもしないように、普段は頭の片隅にすら存在しないから。
見えない、のではなくただ見ていないだけなのだ。
それが事実なのだ。
……………何故、靴下はふと気付いたときにはスケスケになるほど生地がすり減ってんの!?
例えば、親指の先に穴があいてしまった、ということなら視界に入り易いので「ああもう捨てなければ」と思うんですよ。
だけど足の裏の部分が擦れて薄くなっているのはどうも見過ごしがちなのです。
これって私だけなのかなあ?
AHAHAHAHA\(^o^)/

悲しいけどこれゴミ箱行きなのよねー。
\(^o^)/

