我が家では御年賀や粗品などの頂き物の白いタオルを利用する際に、端に用途や使用者の名前を書く決まりになっています。
柄のないただの白いタオルだと区別がつきにくいので。
例えば、布巾として使用中のものがこちら。
「フキン」と。
で。
このタオルを洗濯して乾かしてからたたむ時、「フキン」の文字を見るとほぼ毎回連想することがあるのです。
こと、というか、人ですね。
さる御仁を思い浮かべてしまいます。
それが誰かというと。
于禁です。
魏の武将、于文則さんでこざいます。
フキン→ウキンって音も字も似ているからですかね……?
これまた別に于禁が好きってこともなくて。
お墓に降伏する姿の絵を書かれちゃったイメージばかりが強いし(^_^;)
ついでに。
フキン→ウキンを連想すると、その勢い(?)でさらに脳内で繰り広げられるのが、韻を踏んだフレーズです。
例をあげると、
「烏林の付近の于禁が不憫」
みたいな。
文章そのものに意味はないです、単に語呂だけというか。
いやー、しかし本当に不憫だわ、于将軍!
私の頭の中でどういう位置付けなんだ(^_^;)
横山于禁って繋がってんだか繋がってないんだかよくわからん変なヒゲのイメージがあって、けど今画像検索してみたらそんなことなくて、あれ?私誰と勘違いしてたんだろう……てかどこまでも残念なイメージで于禁殿に申し訳無く思っています。
(^□^;;)
無双于禁が「フキン」タオルでお皿拭きなんかをしている図を想像してみたら。
…………なんかいいな\(^o^)/
って自分の頭の中がほんと酷くて嫌になるぜ!!ww