はじめてん一人起業【進歩の法則】 -265ページ目

お宝商店街へレッツ五~せどり

「天気がいい」


自転車もないんで歩きなら気分転換にブックオフをケンして小さな古本屋へレッツ五~。


本日行く場所はアーケード商店街。


商店街の中に古本屋が5店舗もある”お宝商店街”と呼んでいる。


歩いて1時間半後にまず1店舗目へ到着。


トレーナーを着てきたのは失敗・・・汗だくや(滝汗)


店前に100円ワゴンが1台ある。


”小説、漫画、ちょっとした雑誌” が置いてあるだけ。



「まあ、しょうもないもんしかないやろ」

とボソリとつぶやいたときに釣り雑誌が目に入った。


すかさずお尻のポケットからiPhoneを取り出し、せどりっちアプリを立ち上げピコってみる。


すると正面奥から何やらアツイ視線を感じる。





奥を見ると目付きの悪い店員がこちらを(=_=)ジロリ



「この手の小店舗では、よ~くあることやん」


と、汗だくムレムレになりながらも頭を切り替えて気にせずピコる。



「うぉぉ!!」


ランキング139万位台。

Amazon最安値14,800円。

新品なし。

中古3品。

ランキングはイマイチだが100円やから即買い。


となりにもう一冊同じような釣り雑誌が並んでたので期待しながらピコってみる。


するとランキング146万位。

Amazon最安値1,668円。

新品なし。

中古4品。



「世の中なんてこんなもんや。やっぱ、そんなに甘ないなぁ」

と独り言をぶつぶつ言いながらも100円なんで購入。



「仮想報酬やけどええ仕事したわぁ~」

と気分良く釣り雑誌2冊を持ってレジへ。


目付きの悪い店員「・・・200円」
photo:01

なんと愛想のないこと。


せめて ”200円です" くらいの接客できんのんかボケェ!


と心の中が ”ざわざわ” とカイジになっていたが仮想報酬に免じて許してやろう。



次の古本屋へレッツ五~。

5分くらい歩き、次の店へ到着。


この店は、とにかく狭い。

狭すぎて1人しか通れない。


しかし、後ろからお客さんが・・・。。


小さいわりには次から次に。



「なかなかの人気店やな」


「でも気が散ってしゃ~ないから次の店や」



次の店舗は斜め前にある。


速攻到着。


店前に100円ワゴンと50円ワゴンの2台がある。


まずは100円ワゴンをサーチするも今日はイマイチ。


続いて50円ワゴンを覗くと野球関係のペラペラ雑誌(薄~ぃ雑誌)がAmazon最安値400円が3冊。


ランク外だが50円なんで即買い。


店の中の本も見たかったがピコれるような雰囲気じゃない(汗)



「こういうところにこそお宝本があるんやろうなぁ~」

と、うしろ髪惹かれる思いだが次の店舗へ。



前の店舗から1分で到着。


ここは100円棚が店前に2台置いてある。


単行本・雑誌・小説がラインナップ。


とにかく片っ端からピコってみると単行本が1冊。


ジャンルはビジネス本。

ランキング14万台。

Amazon最安値554円。

新品2品。

中古10品。


中古が多いなぁ~とは思ったが購入しておいた。



次の店舗へレッツ五~。

おじいさんがやってる店舗。


1分で到着するも閉店(汗)


「じいさん調子悪いんかな!?」

と心配になるが仕方ない。



商店街を抜けるとすっかり日が暮れていた。


家路に着くと「足が痛い」


なんせ連日のウォーキングせどりに足の人差し指に大きな水ぶくれが(イテテ 靴が悪いねん)


パソコンを開き、明日の注文をチェック。


「売れてるかなぁ~」(この瞬間が楽しみでもある)


すると350円の魚の本が一冊売れてた。
(ありがとうございますm(__)m)



「キレイに除菌してお届けするから楽しみに待っててやぁ」


1冊、1冊に魂を込めて。