はじめてん一人起業【進歩の法則】 -257ページ目

小規模店舗で注意を受けてイエローカード

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やっぱ疲れたときはスコールやん。


まずは朝からヤマトへ大型本1冊のみ出荷(汗)


歩きなんでヤマト行ったついでに一気に歩いてブックオフへいかないと心折れるかも(汗)


1店舗目のブックオフへ到着。

すると昔から見かける凄腕女性せどらーの姿。

すでにカゴ半分以上を本で埋めている。


「さすがやん」


俺はそっと近づきどんなもん仕入れとるのかチェック。

どうやら小説系に強いようだ。


俺は小説はさっぱりだ。


なにわ金融道の青木雄二が罪と罰がええっていうとったから一冊だけ買ってみたが、とにかく字が小さいし難しい。

30ページくらいで心折れて積ん読箱へ。
(終末までに読むんかなぁ?)


さて、凄腕せどらーはほっといて俺もやったるで。


雑誌コーナーでセーター系の大型本をゲット。
(最近これ系ばっかりやん。俺は手芸のえっちゃんちゃうで(by湘南爆走族))


他に105円の商品ないかなぁ~と探すもボロボロの本ばかり。

できるだけキレイな商品を仕入れることを心掛けているので出品者が少ないか、1500円程度つかないとスルー。

ボロボロの本はコンディション説明もかなり時間かかるからね。


雑誌コーナーからCDコーナーへ。

105円~250円辺りのアルバム・マキシシングルを漁りまくったが、めぼしいものに出会えず。


仕方なく500円CDへ。

するとシリーズものCDが2枚。

Amazon最安値「1800円、1000円」

しかし、ランキングが悪くレビューもないし、しっくりこないので棚戻し。


すると数分後、CDコーナーへ凄腕女性せどらーが。

目利き力がハンパないのか俺が棚へ戻したCD棚辺りでもぞもぞしている。

そしてどうやら俺の捨てたCDを購入したようだ。


さすが凄腕せどらー。500円で悩んでる俺とはちゃうで。
(500円で悩んでると情けな~くなってくるわ)


「他人は他人、俺は俺やん」



次の店へ。

この店は小規模店舗の古本屋だ。

3年通ってる古本屋だが、コソコソっと、ピコってるところ店員の兄ちゃんが来て


「携帯での検索は止めてください」

と注意。


イエローカードといったところか。


まぁ、小規模店舗なんで、せどらーの売り上げなんてたかがしれてるんやろな。


この店では結構利益が出る本を見つけているから携帯が使えないのなら次回はノートを持って再度挑んでみるかな。


目利きじゃ歯がたたず気を取り直して次の店へ。

次はいつものブックオフ大型店。

ワゴンセールは105円本。


かなり古い留学の仕方みたいな本がボロボロだが7500円ついている。

しかし、ランキングは悪い。


「こんな古い本買って留学の仕方なんて調べねぇ~よな」

と、高い確率で不良在庫になるとにらみスルー。


ワゴンはスルーし、雑誌コーナーへ。

するとインテリア系の棚で最安値900円、ランキング2万台の雑誌がキラリ。

売れる本を持って帰るという最近のテーマとも合致し購入。

もちろん仕入れ値は105円だ(笑)


他にはなんかないかな~とウロウロしていると、いつもは見かけない場所にビデオがラックに並べられている。


そのなかにプロレス系のビデオが3000円近く付いていたのでお試し購入。
(おぉ~ムタやん。かっちょええ~わ)


ビデオは売れたことがないので、今4~5本ほど出品中なのだ。


この店、いつものようにCD・DVDコーナーは電波入らんのでアウト。


3店舗を回っただけで歩きで9時間もかかり、さすがにヘトヘト。

値札剥がしとクリーニングのみでウトウトと睡魔に襲われご就寝 zzz。


「あっ、風呂入ってなかったわ」


「まあ、ええわ・・・・って、ええわけないやん」


よ~く考えたら歩いたわりには雑誌1冊とビデオ1本やで(涙)