はじめてん一人起業【進歩の法則】 -236ページ目

「バカ売れ」の法則(著者 原崎裕三)

ビジネス書とは思えないような面白い表紙。

「この女性を口説くには?」



と強烈なインパクトがあるハナタレオヤジ風の女性が目に飛び込んでくる。


裏を見ると今度は冴えないみすぼらしい男がチラシを配っている。


Tシャツに「YUZO」とある。


「ん・・・??これが著者か!?」


もうこの地点で相当気になっていた。


値段も1300円と安いし、と購入するための自己説得作業に入る。


購入の決め手となったのはなんだろ?


帯コピーか!


表帯には

【「商売上手は恋愛上手!表紙の彼女を8週間で口説いてみよう!」】


とある。


「なんでこんなブサイク女を口説かなあかんねん」


とっこむ。


そして裏帯には

【「汚い!」「臭い!」と言われ続けてきた元いじめられっ子の著者がヒーローになるためのメカニズムを大公開する!】


「なんじゃコリャ!?」


まだ目次も見ていないのにレジに(笑)


エロサイトから学んだという文章術。


理想のお客さんとは誰なのか?


黙っていても注文をくれる人とは誰なのか?


さらには高い商品が売れない理由など、面白く、そしてわかりやすく書かれている。


この「バカ売れ」の法則で印象に残っている箇所は、


【顧客とクライアントの違い】


わかってるようでわかってない。


もう10回くらい読んでいるが、これほど読みやすい本に出合ったことがない。


やっぱエロサイトから学んだ文章術が男心を引きつけるんかな。


「バカ売れ」の法則 原崎裕三
「バカ売れ」の法則 原崎裕三