はじめてん一人起業【進歩の法則】 -231ページ目

30分で5億売った男の買ってもらう技法(著者 星野卓也)

著者はシナリオライターというだけあって、本書の通りに身を委ねるだけでも内容が、頭の中にス~っと入る感じ。


そして節目節目に提示される演習問題をすることによって、理解力もついてくる。


うわべだけのノウハウ的なことを学ぶのではなく


「なぜこの作業がそこで必要なのか?」

という根幹をしっかりと学ぶことができる構成だ。



理解力の弱いグータラ仙人でも
すんなり入ってきたからちょっとビックリ!
(ホントアフォなんで・・恥汗)



テレビショッピングだけに留まらず、
他の分野でも十分に応用可能な物語論法。


著者には失礼かもしれないが、実は読む前はキャッチがインパクトあるだけで、あんまり期待していなかった。


それだけにギャップはある。


マーケティング関連書を沢山読んでる方には、少し物足りないかも。


マーケティング書籍で当たり前に書いてあることって


グータラ仙人のような理解力の弱い人間には、実際にはほとんど理解せずに読み進めてしまう。


つまり読んだだけで、納得してしまってる感じ。


実際にはほとんど理解できてないんやけどね。



本書は親鳥が雛鳥に噛み砕きエサを与えるように、学びやすく流れるような構成になっている。



この理解しやすい流れ、構成にこそ価値を感じる。



30分で5億売った男の買ってもらう技法(著者 星野卓也)
30分で5億売った男の買ってもらう技法(著者 星野卓也)