はじめてん一人起業【進歩の法則】 -214ページ目

原チャリピコらーと薄利本

俺の愛機となったバリバリスムーズに走るMyチャ~リー「NEWネオグル号」


寒空にもかかわらずテンション高めなんで朝一から競輪選手ばりの前かがみの全速力で古本屋へ。


そして古本市場へ到着。


病み上がりということを忘れていて、階段が登れんくらいの疲労感(; ̄q ̄)にテンションがく~ん↓_| ̄|○↓


朝にもかかわらず105円棚もテンションがく~ん↓_| ̄|○のラインナップ。


ビジネス書棚のプロパーに何とか4~5冊拾えそうなものもあったが、イマイチ気乗りがしない本だったし、値崩れで泣きをみるのは避けたいので一冊ほど拾い次の店へ。


チャリ置き場がないので30分無料のパーキングへ。


「よ~し、30分以内にカタつけたるぞ」


パーキングから本屋まで300mダッシュし店内へ。


単行本コーナーは1冊200円でイマイチなんで、雑誌コーナーへ。


するとクルマ系を探索中、値付け1000円クラスが並んでいたので諦めかけたそのときに105円シールが!


ピコってみると1000円オーバー。


「もしかしたらまだあるかも」


1000円クラスのとこを真剣に見ていくと4冊ほど105円で拾えテンション復活↑\(^o^)/↑


あっという間に23分経ったところでダッシュでパーキングへ戻りセーフ。


パーキング100円~150円をケチるせこせこせどら~で情けない(; ̄ェ ̄)

photo:02

グルグル回って一度自宅に帰り携帯の充電携帯


夕方4時すぎから再度出発。


店舗に着く頃には空は暗くなってた。


この店でも単行本はイマイチだったので雑誌コーナーへ。


するとアニメ系の値付けが甘い大型本を4冊見つけホっと一息(o^皿^)


他のせどら~さんが出現。


さっき俺が見た棚の前でカラパゴス片手に突っ立ってる。


iPhone片手の俺を見て、向こうも俺がせどら~だと気付いたようだ。


外に出ると彼の原チャリ?が置いてあった(原チャリええな~)


「がんばるんやで」

と心の中でつぶやき次の店へ。


この店は105円本が80円セールとのこと。

しかし、時はすでに夜10時(゚o゚;;


探せど探せど「誰が読むねん」というような値崩れしそうな薄利本ばかり。


ランキングもまちまちやし

「こんなもん拾えんわ」

とスルー。


雑誌コーナーを見ていると、またまたアニメ系大型本が!


「今日はアニメDayやん」


喜んでいるとまたまたせどら~さんが増えてきた。


「ん?」

さっきの店で突っ立ってたせどら~くんやん。


俺と一緒のルートやねんな。


せどら~くんも俺に気付きお互いバツが悪そうなので見えないところへ移動。


数十分後、俺がスルーした単行本棚の前で、せどら~くんがカゴ半分の仕入れに成功しているではないか。


「それはさっきの薄利本の山やん」


「まあ、原チャリピコらーやし、ガス代稼がんとあかんもんな」


俺はその後、夜11時30分まで古本屋を駆け回った。


それでも、冊数はショボショボのショボ⊂((・⊥・))⊃


多くの店舗を回って納得したもんしか仕入れたくないってとこが貧乏せどらーの悲しいところ。


できる限りブックオフ戻りってパターンは避けたいんよ。


あの原チャリピコら~くんとまた会うことがあるんやろか?


「彼の薄利本、売れたらいいのにな」



今日は珍しく?ライバルせどらーに優しくなれたような気がする。
photo:03


あの突っ立ってた姿に感じるもんがあったんかもな。


■本日読んでる本
photo:01

三億円事件 一橋 文哉 (単行本 1999/7)

一橋文哉さんの著書は『闇に消えた怪人―グリコ・森永事件の真相』を読んでこれで2冊目やん。


この手の本は、未解決ってところが気色悪いから読んでまうんやろうな(自己分析)_φ( ̄ー ̄ )