なかなか忙しくて、更新できませんでしたが、今日から少しづつ更新を続けたいと思います。

さて、ESラッシュが続いていますね。
前の記事にも書きましたが、平均4時間掛かるES。
自分も計算してみると大体4時間ぐらいかかってました。
難しい言葉使ってみたり、堅苦しい感じで書いてみたり、いい印象を与えるような文章を考えてみたり。
そんな時期が有りました。

でも、最近気づきました。

そんなことする必要はないんじゃない?

逆にESでも面接でもそれに意識をしすぎて失敗することが有りました。
言いたいことの軸というか核はあるのに・・・言えない。
言いたいことを言えない、伝えきれないで終わることがありました。

それでいいのか?

よくないです。
悔しいです。
悲しいです。

ということで、ESでも面接でも言いたいことは正直に言い切るようにしています。
よくテクニック講座や、本などで

「こういう言い回しがいい」
「簡潔にいうべき」

とか、必勝法とかやってますけど、
よく考えてみると
それを就活生全員が使っていると仮定すると矛盾が起きます。
だって、全員第1志望の会社に入社出来るほど、募集人数もないのですから。
やはり、違うことが求められるはずです。

何がちがうのか?

やはり、個性でしょう。
皆が必勝法(仮)を使っている中で、自分は素のままで、いい意味で開き直っていくことで、差別化されると考えます。
マーケティングを学んでいる身から考えても、同じようなイメージや特徴をもつ製品の中での競争に置いて、ブランドや評価も重要ですが、差別化戦略が大切であると。

これは、就職活動でも同じことで、

「リーダーで組織を改善して、その結果こうなりました」
「アルバイトで○○することで、利益に貢献しました」
「ゼミで・・・」

等、「みんなが同じようなことを言っている」 と面接中に言われたことがあります。

だからこそ、差別化が大切だとなおさら思ってしまうわけです。

もちろん、最低限のマナーは守るべきでしょうし、集団面接等で一人で長時間話し続けるのは協調性等の意味でナンセンスだと思います。

そうしたマナーは守り、相手のことを思いやりながら、楽しく会話することが、私の中ではいい面接なのかな と考えています。

頑張ります!!